ひゅーん、と空を飛ぶ老犬あづき。抱っこされてるだけですが、、。毎年夏の間だけ、期間限定でパリのチュイルリー公園に仮設遊園地が設置されます。いろいろとアトラクションはあるのですが、毎年家族で観覧車に乗るのが日課、いや年課です。パリには登って街を見渡すような建物はほぼないので、観覧車からの眺めは貴重。しかも期間限定だと思うと、有り難みが増します(←限定に弱い)。
空から眺めるパリ。昔(10年以上前)は、観覧車の「ガラス」がなかったんですよ。囲いがなかったんです。直接外が見られたんですが、今はさすがにセキュリティのためか、普通(?)の観覧車になってしまいました。
リヴォリ通りに遊園地とは、なかなかシュールな光景。毎日夜23時半まで営業しているので、夕焼け〜夜景がいちばん綺麗です。
こんな角度のルーブル外観は、観覧車に乗らないと撮れません。ピラミッドがよくわかりますね。
観覧車より抱っこが好きな、あづき先生。仔犬の時から、なぜか耳が上にひらひらしているんです。また、プードルなのに巻き毛ではなくくせ毛という感じで、よく「何犬ですか?」と聞かれます(笑)。レストランのみならず、フランスは遊園地も犬連れOK。あづきももうベテランです。