吉田パンダ 2019.11.08

「ここはどこかな、、」。ベルギーはゲントにて。ボートクルーズへ向かう途中にお籠の中で一眠り。教会の鐘の音で目を覚ました老犬黒トイプー、あづきです。

レイエ川沿いの風景を眺めるボートクルーズ、こちらももちろん犬OK。先日オランダのドルドレヒトで乗った時、あづきは終始寝ていましたが、果たして今回は、、。

「てかボートクルーズとか、何が楽しいのかわかりません」的な表情。やはり眠いようです(笑)。

あづき先生、眠いと言いながらも、隣のお姉さんの自撮りに収まっています。はい、チーズ。

この日はお祭りだったこともあり、すごい人出でした。京都鴨川の定点距離カップルどころじゃありません、皆くっつき過ぎ。

川沿いに並ぶギルドハウス(同業者組合)を眺めながら、船は進みます。ベルギーに特徴的な階段状の切妻屋根が、お菓子の家のようですね。

やはり寝てしまったあづき先生。老犬とベルギー旅行、ホテル、カフェ、ボートクルーズと、どこでも犬連れOKなのはありがたいですね。最近はアメリカの影響(?)なのか、動物ダメですというお店やホテルが増えつつあるのですが、そこはヨーロッパらしくペットとの共存を守ってほしいところです。

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