暖炉の前ですやすや寝始めた、あづき先生。ここはフランス・ノルマンディー地方、ペルシュと呼ばれる地域の小さなオーベルジュ(泊まれるレストラン)。世界のベストレストラン50にも選ばれている、パリの一つ星レストラン「セプティム」が去年オープンした「D’Une Ile」です。自分が住んでいるノルマンディー地方にオープンと聞いて、一度は来てみたかったところ。宿泊は残念ながら犬はダメですが、レストランはご覧のとおり。
絵本に出てきそうな田舎屋レストラン。
テーブルのあしらいがなんとなくパリっぽいんです←ざっくり。
玉ねぎのタルト。自家菜園と近隣でとれた食材のみを使って料理は作られます。フレンチスローフード、ですね。
食後は豪快に(?)ビーカーに山盛りフランボワーズを入れて、ハーブティー。
食後に「見てほしいものがある」と案内されたのが、丘の上の小さな薪サウナ。見晴らし最高ですが、ここまでどうやってくるんだろう、、。バスタオル一枚じゃ凍えます(笑)。
「よし、サウナ入るぞ。飼い主、洋服を脱がせ。くるしゅうない」
いやいや、無理でしょ。お風呂大嫌いのくせに。
はい、いまや年を取って、カバンから一人で出ることもしなくなったあづき先生。気分だけサウナを味わっていただきました。絶景絶景、だね。