吉田パンダ 2019.12.06

ちょっとわかりにくいでしょうか。これはあづきが上から寝ているところを撮影した写真です。右側が頭になります(笑)。日に日に気温が下がる今日この頃。ウチの老犬がどこで寝ているかをご紹介します。

あづき先生がもふっと寝ているこれは、トナカイの毛皮です。数年前に撮影でフィンランドに訪ねた際、トナカイ毛皮の暖かさに衝撃を受け(こればかりは体験していただかないとわからないんですが、椅子に置いてその上に座るだけで、コタツのように暖かいんです。本当に)、現地で買ってきました。向こうでは牛肉を食べるようにトナカイの肉を食べるので、毛皮は至るところで販売されています。

もふもふonもふもふ。取材で訪ねて以来、折ある毎にトナカイ毛皮を買い、現在家に4枚あります(笑)。我が家の冬の必需品です。あづきには暖かすぎるようで、ご本人ならぬご本犬は、ムートンの方が好きみたいですが。

ちなみに我が家はこんなところです。19年住んだパリから今年、自然豊かなノルマンディー地方に引っ越しました。とは言え、飼い主もあづきも、庭さえ歩きませんが、、。

続いてお布団その2。これはイケアで購入したもふもふムートンです。日本でも販売されているでしょうか。

「苦しゅうない、、」

枕はエールフランス機内で使われてるものを、以前いただきました。犬にちょうどいいサイズなんですよね。

お布団その3。やはりムートンですが、こちらは仔羊のもの。カナダ出張の時に購入してきました(毛皮好き)。サイズ的にも、あづきはこれをいちばん愛用しています。

「またワニの尻尾が、枕にちょうどいいんだなコレ」

ちょっと、このワニのぬいぐるみはワタシのだからね。ギロ!と睨んでいるのは、つい2ヶ月前からウチに定住している元野良猫ノアさん、推定1歳です。今のところ、あづきとも仲良く暮らしています。愛犬愛猫が寝ている姿には、癒されますね。つい、こちらまで眠たくなってしまいます。

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