パリ10区、ポルトガル菓子屋さん前で一息つく老犬トイプーあづきです。パリの中で魅力的なエリアはいくつもありますが、個人的に好きなのは10区のサンマルタン運河近辺。移民も多く、他のカルチエ以上に多様性を受け入れている、風通しの良い雰囲気が気に入っています。
マロニエの葉が色づく、サンマルタン運河。
運河にかかる橋から。
「おい飼い主、わちはもう階段も昇り降りできないんだから、ちゃんと抱っこしろ」
はい、心得ております、ムッシュー。
というわけで、抱っこで橋を渡ったあづき先生。だいぶボケてきてると思うのですが、可愛い女子はわかるのか、ベレー帽のお姉さん目がけて歩いていきました。グッジョブ!
今度パリに住むなら運河沿いに面した部屋もいいねと話しつつ、10区散歩はまだ続きます。