吉田パンダ 2020.01.17

「じーーーっ」とイケアタピの中からこちらを窺っているのは、いつの間にかウチに住み着いたサバトラ猫、ノアさん1歳(推定)です。

自分が出張中に庭に姿を見せるようになったノア。家人が餌をあげるようになると、夕飯時間に毎日来ては窓を叩き、ご飯をねだるようになったそうです。

外からこんな風に。今は、窓ガラスの羽虫を追いかけているだけですが(笑)。

よいしょっと。

「まあ、それでアタシの魅力にあっさり陥落したっていう話でしょ。チョロイっすわ」

そういうことなんだけどね。惚れた方の負けです。トイレなども予め準備してウチに迎え入れ、すぐにシャワー。その後獣医に行って健康診断とマイクロチップが登録されていないのを確認、晴れて我が家のお猫さまとなりました。もう外には出られないんで、覚悟してください。「野良」をそのままフランス語読みすると、「Norah」。「ノラ」よりも「ノハ」と聞こえるので、「ノラ→ノハ→ノア」となりました(笑)。箱舟の預言者でもあることですし。

先住犬あづきともケンカすることなく、仲良く、、、

なかよ、、

ちょちょちょ、、。最近は本気ではないものの、猫パンチを繰り出すようになったので、監視対象に認定中です。ノア、お年寄りはいたわるように!

階段とネズミのおもちゃが大好きなハイティーンの女の子、サバトラ猫ノアとの日常をこれから気ままに綴っていきたいと思っています。ふつつかな娘ですが、どうぞヨロシク。

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