フランスのトリミングサロン

きょとーん。耳が横に開いて何だかプードルっぽくないですが、いつもの老犬トイプーあづきです。ついに(?)トリミングしてもらいました。

時間をさかのぼって、こちらはトリミング前。いつものカバンで移動中です。

普段からあまり歩かないので、もうカバンとの一体感がハンパありません。何だか、カバンごと動き出しそうな風格を漂わせています。

トリミングサロンはご近所のこちら。もう同じ場所で18年経営しているという、老舗サロンです。

看板がすでにプードルですから、呼ばれています。

お店に入ると先客のビション・アバネ、リラちゃんとご対面。

「リラです。むっちりだけど、よろしくね」このリラちゃんが、また人懐こくて可愛いんです。

サロンを一人で切り盛りするカトリーヌさんと、どんな風に切るのかを打ち合わせ。すでに腰が引けて帰りたいモードのあづき先生ですが、お覚悟を。いつも通り、仔羊みたいにしてくださいとお願いしました。あづきの毛質の問題(巻き毛ではない)もありますが、ウチはテディ・ベアカットならぬ、プチムートンカットです。これから流行るに違いない(笑)。

というわけで、最初に戻ってトリミング終了。めでたく仔羊あづきのできあがりです。なぜか耳が上がってしまうところが可愛い(親バカ)。すっかり落ち着いているところを見るに、カトリーヌさんが上手なんですね。次回からしばらくは、さっぱりあづきで宜しくお願いします。

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