外出禁止令中のフランス、自宅の庭でピクニック

まだまだ外出禁止令のフランス。家から1km範囲、1時間以内の散歩は認められているため、老犬を連れて川べりに。

セーヌ川在住の白鳥さん。ウイルス騒動などどこ吹く風といった優雅さですが、この外出禁止令のせいで出歩く人が少なくなり、相対的に餌をくれる人も減ったのが悩みだと話していました。次回はもっとパンを持ってくるよー。

通りがかりのご近所さん。去年パリからノルマンディー地方に引っ越しましたが、人口密度が圧倒的に違うので、こういう時は良かったなと思っています。

加齢と最近飲んでいる薬(呼吸器系)のために、だいぶ毛が抜けてしまったあづき先生。尻尾は子ブタのようで、ハゲた後ろ足はアンデスかどこかに住む黒山羊のようです(妄想)。一応、トイプーの最新流行カットと宣伝しています(笑)。

さて、外出できないなら庭に出かけるかというわけで、ある晴れた日に外でお茶してみました。椅子と机はイームズに並ぶと称されたスロベニアのデザイナー、ニコ・クラリが1952年にデザインしたREXチェアとコーヒーテーブル。快適&折りたたんでの持ち運びが便利なので、キャンプなどでも重宝します。

庭でお茶と言っても、先生はいつもどおり寝ているだけですが。

あーー、ノアさん、テーブルには上がらないように。

ご近所ケーキ。「パティスリー(洋菓子店)」は休業ですが、パン屋は開いていて、そこで販売されているケーキを買うことはできます。

あ、起きました。あづき先生、おはようございます。最近ご飯に鼻ごと突っ込むので、いつも鼻先に何かつけてます。

普段は難しいツーショット。こぐまと猫って感じですね。

猫よりこっちの方がいい〜、だそうです。夏は暑すぎるし、冬は寒すぎる。庭でくつろぐ時間は実は短かったりしますが、もう少し暖かくなったらバーベキューに挑戦してみます。

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