In Style vol.08

今年の春は新型コロナウイルスのおかげでお花見もできなかった……。では初夏はいかがでしょう? 緊急事態宣言が全国で解除され、少しずつ以前の日常を取り戻しつつある今、公園や、山や海へ、愛犬とともに出かけるプランを立てている方も多いのでは? 野外での時間をより楽しく演出するスタイリッシュな小物をピックアップしました。

 

 

vol.08 初夏のアウトドアを楽しむ

 

ファイテンドッグウェア¥9,600~(モデル着用はサイズFPS ¥10,300)/アルファアイコン(アイコンズ)

トップアスリートが愛用している「ファイテン」。金属をナノレベルで水の中に分散させる水溶化メタル素材をネックレスやテープなどさまざまなアイテムに加工していますが、そのうち、チタンを水溶化した「アクアチタン」を搭載したウエアがなんとドッグサイズで展開されています。着用するだけで運動効果が高まり、またリラックスも助けてくれるのだとか。アジリティなどのスポーツドッグがより高いパフォーマンスを発揮できるほか、シニアドッグの歩行サポートにも役立ちます。

テイル・ワゴン¥63,990/バーレー、自転車〈グレイシア〉¥59,800/ライトウェイ(ともにライトウェイプロダクツジャパン

「テイル・ワゴン」はワンタッチで自転車に装着できて、一緒にサイクリングに出かけられるという犬用のサイクルトレーラー。リアゲートが簡単に大きく開けられ、フロアは取り外し式で簡単に洗えます。オプションのベビーカーキットを使えば、手押し式のドッグキャリアとしても使用できるスグレモノです。

フロントレンジハーネス(ハイビスカスピンク・トゥマロティール)各¥5,400、フロントレンジリーシュ(ハイビスカスピンク・トゥマロティール)各¥2,900/すべてRUFFWEAR(ラフウェア)

胸とお腹まわりのパッドを大きくとることで、引っ張った際に力が分散し、激しい動きでも愛犬への体への負担を最小限に抑える「フロントレンジハーネス」。パッド付きのモデルは肌ざわりがよく、短毛種や皮膚の弱い愛犬にも適しています。2か所のリーシュ装着ポイントは、愛犬を自由に動かしたいなら背中側に、引っ張る癖のある犬の抑制トレーニングには胸側に、と用途に応じて使い分けて。

アウトバックブーツ(2足セット)¥3,413/アイコンズ

夏の暑い路面や冬場の雪道など、過酷な環境下でも愛犬の足元をしっかりと保護する「アウトバックブーツ」。ウォータープルーフなので、ハイキングや海水浴の岩場でも安心です。やわらかいHoundtexR(ハウンドテックス)のソフトシェル素材としなやかなラバーソールで快適な履き心地。ストレッチベルクロ留めで着脱も簡単です。

クリアレイクブランケット¥9,900、ハイランズパットM¥5,400/ともにRUFFWEAR(ラフウェア)

愛犬と一緒にキャンプへ。テントの中で一緒に眠るのもよいけれど、外で寝るなら地面からくる冷えが少し心配になるところ。そんなときに欲しいのが、犬用のスリーピングマットとブランケットです。コンパクトにたためて軽量だからかさばらず、愛犬の体を地面の冷えから守るフォームパッド入り。表面は肌触りの良いマイクロスエードで、底面は泥のつきにくい防水素材だから、お手入れも簡単です。リサイクル・ポリエステルの中綿を使用したブランケットは、速乾性と撥水性を兼ね備えているから、朝露が下りても安心。スタッフバッグ付きで、コンパクトに収納が可能です。

コート(サイズS)¥11,500、サーマルTシャツ(サイズS)¥5,100/ともにHAINU(PEGION)

初夏とはいえ、梅雨で肌寒い日にはコートを着せたくなることも。コットンサーマル生地の中でもやや厚めの上質な生地を使用したロングTシャツと、撥水加工された生地のウィンドブレーカー&レインコートで、雨の日でもおしゃれに散歩に出かけては。コートの裏地はメッシュになっているから通気性も十分。フードは中央後ろのドローストリングスで深さを調整出来るので、愛犬の目を覆わずにかぶれます。

 

問い合わせ

アイコンズ
info@alphaicon.com
050-1745-4380

ライトウェイプロダクツジャパン
03-5950-6002

RUFFWEAR(ラフウェア)
https://www.ruffwear.jp
モンベル・カスタマー・サービス
06-6536-5740

PEGION(ペギオン)
info@pegion.co.jp
03-6883-3144


Photos by Yoshiaki Tsutsui, Styling by Makiko Okamoto,
Model by ぷりん(Boston Teriier)、プーチン(Toy Poodle)
Thanks to AWABEES, TITLES
Text and Edit by Miyako Akiyama

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