白亜の崖、エトルタ海岸

とある日の海までのドライブ。車の後部座席を外して、車内にクッションを敷き詰めました。その上でごゆるりするのは、トラ猫ノアと老犬トイプーあづき。

ここはフランス、ノルマンディー地方のエトルタ海岸。自然の風にさらされて形成された、白亜の崖の上に来ています。平日のせいか、ほとんど人がいません。

お近くの仲間はカモメくらい。クワー、クワー←こっち向いてと話しかけてみた。

細道を発見しました。こ、これは冒険家として行かなくては、、、cachetteのために、、、。

そして私は先端をついに征服した!!あぶあぶ、あぶない。突風が吹いたら崖から飛ばされそうです。高所恐怖症の方にはちょっと無理そう。こちらは家人撮影。しかし、、、何も柵がないですね、さすがフランス。そういうところは嫌いじゃありません。全てに関して過保護じゃない。

細道の先端から撮影した風景はこちら。

その間、お二人(匹)はこんな感じです。

そしてノアさん、ちょっと外散歩に挑戦。

今日も葉っぱに顔を突っ込んでいます。

ノアの背景に雄大な景色!ですが、実は片手にカメラでけっこう大変です。

夕陽を見ながら持ってきたお弁当を食べようと場所を探していたら、車のCMみたいな絵になってしまいました。

この丘にエトルタの美術館(現在は休業中)があるのですが、そこの壁にも船を再利用した小屋というか、オブジェがありました。

お戻りになったノアさん。今はシラウオにも興味なしと、、。

19世紀に建てられた礼拝堂の向こう、水平線に隠れる夕陽を眺めながらおにぎり食べて帰ってきました。日帰り遠出ピクニック、またあちこち行ってみたいと思います。

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