赤いバラが咲く窓辺からこんにちは。まるで絵本に紛れ込んだようなここは、「フランスで最も美しい村」のひとつに登録されている、ジェルブロワというピカルディー地方の小さな村です。犬猫連れて、ピクニックがてら遊びに来てみました。
足元は石畳、17世紀に建てられたコロンバージュ(木骨造)の家が立ち並ぶ様はまるでテーマパークのようです。どんな人が住んでいるんでしょう、、。
雑誌などでもよく「バラの村」として取り上げられる、ジェルブロワ。「バラの村って言ってもねえ、どんなもんかな」と斜めに構えていた自分、全力で謝罪会見します。
世界のバラ好きは、6月にここに来るべきと言いたいくらい素敵な村でした。ジェルブロワ、リピートします!←なんか軽い。
「バラの村で猫散歩」をテーマに撮りたかったのに、めっちゃ渋いところで動かなくなったノアさん。ちょっと、頼むよほんと。花の香りを嗅ぐとか、そういうのやろうよ。
「こうか?」
そうそう、いい感じになってきた。
「バラとトラ猫」。花を見上げているようですが、実は壁の穴に逃げ込もうとしているのをリードで抑えているの図、です。
窓辺猫。ノアさん、顔が険しくなってきました。そろそろお昼にしますか、、。
芝生でピクニック。持ってきたのはサンドイッチです。
わざわざ華の都、パリで買った日本風食パン10枚切り!!外で食べると何でも美味しいですね。サンドイッチとおにぎりが最強説。
「えっと、、今起きたんだけど、ここはどこじゃ、、??」
15歳の黒トイプーあづき。犬神さまも一緒です。この時はまだキャリーも買ってなくて、犬猫&カメラバッグ抱えながら歩くのはなかなか大変でした。しかもいつものカメラを持ってきたのにカードを忘れておりまして、、交換レンズも3本持ってきたのに全く使えないという、、プロなのに、、す、すいません。そんなわけで、今日の写真は全てiPhoneです。
「バラよりゴロゴロがいいにゃ〜」なノアさん。だよね。
食後も少しだけ村を散策。喫茶&古道具を扱うお店の看板。
バラが日常を彩る小さな村、ジェルブロワからでした。また、犬猫と「美しい村」巡りをしたいと思います。