吉田パンダ 2020.08.07

赤いバラが咲く窓辺からこんにちは。まるで絵本に紛れ込んだようなここは、「フランスで最も美しい村」のひとつに登録されている、ジェルブロワというピカルディー地方の小さな村です。犬猫連れて、ピクニックがてら遊びに来てみました。

足元は石畳、17世紀に建てられたコロンバージュ(木骨造)の家が立ち並ぶ様はまるでテーマパークのようです。どんな人が住んでいるんでしょう、、。

雑誌などでもよく「バラの村」として取り上げられる、ジェルブロワ。「バラの村って言ってもねえ、どんなもんかな」と斜めに構えていた自分、全力で謝罪会見します。

世界のバラ好きは、6月にここに来るべきと言いたいくらい素敵な村でした。ジェルブロワ、リピートします!←なんか軽い。

「バラの村で猫散歩」をテーマに撮りたかったのに、めっちゃ渋いところで動かなくなったノアさん。ちょっと、頼むよほんと。花の香りを嗅ぐとか、そういうのやろうよ。

「こうか?」

そうそう、いい感じになってきた。

「バラとトラ猫」。花を見上げているようですが、実は壁の穴に逃げ込もうとしているのをリードで抑えているの図、です。

窓辺猫。ノアさん、顔が険しくなってきました。そろそろお昼にしますか、、。

芝生でピクニック。持ってきたのはサンドイッチです。

わざわざ華の都、パリで買った日本風食パン10枚切り!!外で食べると何でも美味しいですね。サンドイッチとおにぎりが最強説。

「えっと、、今起きたんだけど、ここはどこじゃ、、??」

15歳の黒トイプーあづき。犬神さまも一緒です。この時はまだキャリーも買ってなくて、犬猫&カメラバッグ抱えながら歩くのはなかなか大変でした。しかもいつものカメラを持ってきたのにカードを忘れておりまして、、交換レンズも3本持ってきたのに全く使えないという、、プロなのに、、す、すいません。そんなわけで、今日の写真は全てiPhoneです。

「バラよりゴロゴロがいいにゃ〜」なノアさん。だよね。

食後も少しだけ村を散策。喫茶&古道具を扱うお店の看板。

バラが日常を彩る小さな村、ジェルブロワからでした。また、犬猫と「美しい村」巡りをしたいと思います。

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