『第4コーナーを廻って、このままゴールするっ!!』と意気込んでいるのは、車椅子装着中の黒トイプー。最近16歳になったばかりのあづきです。ある日突然立てなくなって支えてもフニャフニャするばかりなので、少しでもサポートになればと車椅子を購入してみました。
メーカーはこちら。アメリカのWalkin’ Wheelsというものです。
Walkin’ Wheels
https://walkinwheels.com/
細かい調節も効くし、製品そのものは素晴らしいと思います。あづきも最初はスタスタと歩いてくれて、感動しました。
装着したままグル活(グルグル活動)に励みます。
タッタカター♫
ごち、、。
『はっ、いかん。こんなところで止まってはいられない!!』
『オレはこの大陸横断レースに勝たなくてはならないのだっ!!』
え、誰と競争?いつから大陸になったの??
『トイプードリフト!!』
ただ廻ってるだけね。
『トイプーターボ!!』
いや遅いし。そっちは暖炉だからダメだよー。
『何あれ、、』
というわけで、車椅子トイプー漫画をお届けしました。ちなみに最初は良かったものの、獣医に言われた通り車椅子はハンディキャップのある犬用で、痴呆によるふらつきや、老化現象のグル活にはあまり効果を発揮しないようです。すぐに上半身もフニャフニャして、車椅子はまともに機能しなくなりました。息子よ、、高かったんだよ、、。しかし、値段より愛犬の健康が大事。車椅子でダメならと、次は乳母車を探すことになります。
今回は家の中で完結しているので、フランスらしい写真も置いておきます(笑)。パリ5区、サン・ジュリアン・ポーヴル通り。中世から残る古い道のひとつで、石畳越しにノートルダム寺院を眺められる風景がお気に入りです。次回はあづきを乳母車にのせて、地方のバラ園まで遠出する予定です。