吉田パンダ 2020.08.21

こんにちは、新しく仲間に加わった乳母車に乗せられた二匹です。すっかり仲良し、、というわけにはいきませんが、飼い主としては、肩からかけるキャリーバッグなんかより全然楽。もっと早く乳母車買うべきでした。

Innopetというオランダブランドのキャリーで、二匹乗せてもスペースは十分。いろいろ迷ったのですが、悪路でも対応できるような車輪の口径が大きいものを選びました。石畳や舗装されていない自然の中を歩く時など、とても助かっています。

Innopet

https://innopet.nl/winkel/ips-040-g-innopet-buggy-comfort/?lang=en

さて、今日は自宅から2時間ほどのところにあるデヴィッド・オースティンのバラ園を訪ねました。コロナ禍の影響でバラ園自体は臨時閉園中なのですが、苗を扱うショップは営業しています。

敷地内には馬もいて、田園感増幅中。

煉瓦造りのショップ。

このバラ園を切り盛りするご夫婦のマダムがイギリス出身で、店内は英国カントリー風にまとめられていました。

さっきのキャリー、買い物している時などはちょっと日陰に置いておくことも可能で、助かります。トイプーあづきは中でトイレしちゃいましたが、、。

『しつけがなっとらん!』

まあまあ、おじいちゃんだからしょうがないよ。

バラは展示されている中から、6リットルの苗を持ち帰ります。ここに来るまで知らなかったのですが、イギリスのバラ育種家デヴィッド・オースティンは季節を通して何度も咲く現代のバラと、古く香り高いオールドローズを掛け合わせて、いわゆる「イングリッシュ・ローズ」を生んだ人なんですね。おみそれいたしました!

何度も咲く、丈夫、とってもいい香り、手入れはほとんどいらない、、って完璧じゃないですか。自宅をバラ園にしたくなりました。

『よくわかった。では、出したまえ。自宅まで頼む』

ははっ。トラ猫ノアさまには、あまり興味のない遠足でした。二人(二匹)とも、暑い中お付き合いありがとう。

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