吉田パンダ 2020.09.05

こんにちは。今まではトイプーあづきが独り占めしていた助手席に、もう一匹が来るようになりました。去年の秋、ウチに来たばかりの頃はあづきと変わらないサイズだったのになあ、、。

車に乗って向かったのはマルセイユに次ぐフランス第二の港湾都市、ノルマンディーのル・アーヴル。ここ数年は現代アートの街として、夏になると芸術祭が催されています。写真は1982年に完成した、オスカー・ニーマイヤーの作品「ヴォルカン(火山)」。

ヴァンサン・ガニヴェによる、カラフルなコンテナのインスタレーション。重いコンテナがおもちゃのようで、見ているだけで楽しくなります。

ちなみにアート撮影している間、犬猫は家人と共にお留守番。この日は暑すぎて、二匹連れて日中に歩けるコンディションではありませんでした。

二匹がお留守番中、飼い主は次なるアートを探しに。

象!サーカス!(作品は個人の心的葛藤を表しています、はい)

さて、一通り撮影したのちに、トゥルーヴィル・シュール・メールという海辺の街近くにあるキャンプ場に落ち着きました。高台からの眺めが気持ちいい。このVWキャンピングカーは、今のところ電気もガスも使えない旧車なんですが、この眺めだけでここまで来た甲斐がありました。

いろいろ荷物を展開。犬猫の簡易トイレ、ベッド、、あ、あづきが倒れている、、。

最近、自力で復活できなかったりします←早く起こしてあげて。

はいよ。ノルマンディーは夏でも朝晩は涼しいので、君たちはここでぽかぽかしていてください。

眼下には夕焼けの海。ちなみにあづきは昔から水辺が嫌いで、砂浜を走るなんてあり得ない犬です(笑)。

『一度、無理やりスペインで海水浴をさせられて、パニックになったのがトラウマですよ』

あの時はすいませんでしたっ!犬用の救命ベストも、せっかく買ったのにそれ以来使っていません。

そんなことを思い出しながら、あっという間に陽は落ちていきます。翌朝の話は、また次回にでも。

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