秋雨前線と共に秋が到来したビール君地方、朝晩は少し肌寒いほどです。
そんな季節の移り変わりと共にやってくる毛の移り変わり…換毛期が到来しました。
我々猫飼いにとっては大変な季節です。
掃除した床、いつもなら1日くらいはキレイに保てるのに、この時期は10分と保てないほど。なんなら掃除する人間の背後で毛がフアフア転がり始めるほど。ついさっきキレイにしたやーん!と毛を責めてもしょうがないので、ついにビール君をシャンプーすることにしました。
まずは下洗いのお風呂にちゃっぽん。猫の毛は水を弾くのでシャワーで毛を濡らそうとしても時間がかかります。この方法なら早くて猫も比較的覚悟を決めておとなしくなっちゃうのでオススメです。
たっぷりのお湯の中で皮膚までしっかり洗います。こうすると毛が絡んで固まらないので、乾かす時にブラシが引っかからないんです。知ってか知らずか、ビール君はすっかりご満悦。
猫を取り出します。
さっきの泡風呂を入れ替えつつ、体についた泡をシャワーで軽く流します。
新しい泡風呂に猫を入れます。
再度お風呂の中でマッサージしながら全身を洗います。
ポカポカお風呂からビール君は出たくない様子。
ビール君がふやけちゃう前に取り出してすすぎます。
目はこすらないように、ぬるま湯でふやかしながら慎重に取ります。平たい顔族の洗顔は両手の各指が同時にいろんな仕事をこなすので難しいです。
猫の毛は密なので、シャワーの水圧では水が皮膚まで届かないので、すすぎもお風呂に入れます。すすぎの泡が出なくなるまで何度か繰り返します。
すすぎが終わり、タオルで拭いていきます。
これ以降はドライヤーを使って乾かします。
ビール君は毛繕いが苦手なのを自分でわかっているのか、ブラシされるのも大好きです。
ビ:人にやってもらうって楽ちんだにゃー。
例によって現地で仕上がり写真を撮り忘れたので家で。ツヤツヤ、抜け毛も減りました!
ビール君の体調も良さそうで、飼い主も頑張った甲斐があるってもんです。
濡れるとわかること。ビール君はデブじゃない!