猫と廃墟とヴィンテージカー

こんにちは、久々に脱走して庭で木登りしているノアです。最近は脱走することがあっても庭より外へは行こうとしないんですが、木登りする姿は初めて見ました。

なんか、いつもにも増して野性味あふれるハンサム顔だね〜(女の子です)。

「いつか、あのジャングルに帰るのよ!!」

いや、どう考えてもご近所生まれでしょ。早く降りてください。

脱走兵を収監し、今日も再びキャンプです。今回は猫と自分の二人だけ。

この車、全然スピードも出ないし(上限100km程度)、道路状態がそのまま伝わるし、冷房もないし、言ってみれば田舎のローカル線のようなんですが、そこが気に入っています。

先日、友人が同じノルマンディー地方に100haもの土地を含むお城を購入しました。今日はその敷地にお邪魔することに。

こんな風景も、見渡す限り自分の土地なんです。

敷地内には小川も流れています。この小川沿いにレトロな小屋を建てて、そこで古いランタン屋をやりたいという計画があるのですが、実現できるかどうか、、←いや、自分の土地じゃないからね。

柳の木の下で、お昼は持ち寄りピクニック。

ノアさん、子供たちに大人気。しかし、女の子(右)は優しいんですが、小さい男の子は目が離せないですね。気がついたらノアに何か食べさせようとしてたり、ノアベッドの下にカタツムリを仕込んだり、、。自分も棒を拾うと「ライトセーバー!」と言いながら振り回す小学生だったので、他人のことは言えないんですが、ノアに何かするのはやめてくれー。

「まあ、けっこう大丈夫よ」

そうは言っていますが猫にもわかるのか、ノアは男の子を怖がっていました。おお、よしよし←親バカ。

皆が帰ったあと、自分だけ残って敷地内で一泊させてもらいました。敷地内の廃墟とヴィンテージカーが絵になり過ぎです。

この日は陽が落ちても明るいなと思っていたら、満月でした。

そして翌朝。ノアも、だいぶここで過ごすのに慣れてきたような感じです。

後部座席の窓がアクリルガラスなので、ちょっと不思議な反射をします。虹のような、花火のような。

旅に出ると心細いのか、普段より甘えるノアさん。いつもこうでもいいんだよー(親バカその2)。

遠くから眺めると、おもちゃのようなT3。

はいはい、今戻るよ。これからも猫を連れてヨーロッパ中を車旅(Van Life)してみたいと思っています。ノアさん、よろしく。

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