【特集】WANCOTT

cachetteオフィシャルブランドでもある「WANCOTT(ワンコット)」は屋内型のドッグランはもちろん、リハビリ・介護施設やペットホテルを擁する複合型の大型施設。その魅力を詳細にご紹介します。

 

 

犬とともに暮らしていると日々、幸せで楽しい反面、ストレスや不安を感じることもあります。たとえば、やんちゃに家具を噛み、家を汚しまくるパピー(子犬)、シニア犬への介護やリハビリの悩み、旅行中の預け先がみつからない、自分が病気やケガで世話をしてあげられない、最近雨続きでお散歩できない……。その内容は大小いろいろありますが、つまりは犬とともに暮らすのはそれなりに大変だ、ということ。愛犬の生活をより良いものにするために、また自分自身の生活をもより充実させるために、スマートにプロの手を借りるのもよいアイデアかもしれません。

そんなとき、ぜひおすすめしたいのが「WANCOTT」。よくある屋内型のドッグランだけではなく、愛犬たちのさまざまなシーン、ライフステージごとに対応できるさまざまな設備を併せもっているほか、人と犬の生活をより充実したものにできるようなセミナーやイベントも随時開催している複合型の施設です。では、その魅力をくわしくご紹介してまいりましょう。

 

1.ドッグパーク

ドッグパークに入場できるのは1頭につき2名まで。*現在予約制 (詳細はホームページでご確認ください)

600㎡もの広さは国内最大級。全天候型の屋内ドッグパーク(ドッグラン)は、ノーリードで愛犬をのびのびと遊ばせることができます。防滑効果のある床は、水で洗える素材だから、安全・衛生面でも安心。トレーナーが常駐しているためパーク内での事故・トラブルをできるだけ回避できるほか、犬同士のコミュニケーションを助けてくれることもあります。

一般的なドッグランは犬同士の衝突などから愛犬にトラウマを与えてしまったりなにかと不安ですが、「WANCOTT」のドッグパークは犬のことをよく理解している飼い主と、社会性もある犬たちが集う場所。駆けたり、のんびり歩いたり……それぞれの充実した時間が過ごせます。

 

2.ペットホテル

明るく清潔なペットホテル。宿泊の前にショートステイで愛犬を慣らすなど丁寧なプロセスにも好感が持てます。

広々としたフリースペースで遊べるペットホテルは、ケージタイプから6.8帖大の個室まで身体のサイズやお好みにあわせて客室を選べます。滞在プランはショートステイ(一時預かり)のほか、ドッグパークでの遊び時間やマッサージ、フィットネス体験などが付帯するスイートでのエンジョイプランまでバリエーション豊か。24時間スタッフが常駐しているから安心なうえ、高齢のシニア犬でも預かってくれるのがうれしいポイントです(高齢犬はシニアホテルプランを利用)。

 

3.コミュニティスペース

Wi-Fiも飛んでいるから愛犬を連れて仕事もできそう。

通常はカフェスペースとなっているコミュニティスペースは、犬と人同士が仲良くなれるコミュニケーションの場であるとともに、 絵の展覧会や似顔絵グッズ販売・ドッグヨガなど、愛犬だけでなく飼い主さまも一緒に楽しめるイベント・セミナーが随時開催されています。

 

4.トレーニング

スクールはパピー(子犬)と思春期・成犬クラスなどライフステージに応じて分けられています。

犬は本来、社会性のある動物。人との生活をより充実させるためにも、基礎的なルールやマナーを学ぶ機会は重要です。「WANCOTT」のトレーニングは主にごほうびを使ったモチベーショントレーニングで、犬を力や恐怖で従わせるものではありません。愛犬が自主的に飼い主の言葉に耳を傾け、穏やかに生活していくため術を身に着ける場となっています。

 

5.介護・老犬ケア

それぞれのコンディションによって、オーダーメイドで滞在プランを組んでくれる。

高齢、または病気などにより介護が必要な犬たちを、各種検査機器をそろえたメディカルルームで医療スタッフが24時間見守ってくれるサービス。ひとりひとりカウンセリングしたのち、それぞれのコンディションに合わせて運動したり、ストレッチ、リハビリするなどオーダーメイドのプログラムが組まれています。夜間や緊急時の医療提携も結ばれているため、万が一のときも安心。老犬介護は人にも負担が大きいものですが、「WANCOTT」にしばし託せることで、そのストレスから解放され、また穏やかな気持ちで愛犬と向いあえることでしょう。

 

6.リハビリ&フィットネス

競走馬でしか見たことのない水中トレッドミルが「WANCOTT」にも。

アナタの愛犬は運動不足? そんなときは「WANCOTT」内のフィットネスで最新機器を使ってワークアウトしてはいかがでしょう。水中・陸上トレッドミルや、サーフバランスボードなど、人間のフィットネスジム顔負け、いえ、それ以上の充実した設備で、愛犬の運動やリハビリをサポートします。EMS(電気による筋肉刺激)により、老犬の筋肉委縮を防ぐほか、触覚を刺激することで痛みを緩和することも。

「WANCOTT」がいかに犬と人によりそう複合型の施設であるか、おわかりいただけたでしょうか。「WANCOTT」は会員制で、現在、16,000人(20,000頭)がメンバーとなっているそうですが、「こんな施設が自宅の近所にあったらいいのになぁ」と思うのは私だけではないはず。お願いします、「WANCOTT」さん!

 

WANCOTT
神奈川県横浜市中区山下町168-1 レイトンハウス3F・4F (総合受付 4F)
☎045-264-8730 (10:00-20:00)
新規入会費3,300円(税込)※1年間有効
更新費1,650円(税込)
https://wancott.com/

 

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Text by Miyako Akiyama

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