吉田パンダ 2020.12.25

こんにちは、去勢手術も終え、二週間のカーラー生活が終わって自由の身のはずが、未だに機材部屋に閉じ込められているトラ猫サビです。

「パンダさん、そろそろ出してくれんかね」

そうしてあげたいのは山々なんだけど、ノアを襲うでしょ君。あとトイレ時々失敗するし、ノアのトイレ(大豆ペレット)食べるし、まだ自由にはできないんだよ、、。

「こうしてもダメ?」

ダメです。生活圏を分けるとか、いろいろ考えているのでもうちょっと我慢してな。

機材部屋のケージもなくなり、部屋の中では自由なサビさん。仕事部屋になるはずが、猫部屋になるとは、、。

イカっ腹の出べそも綺麗に治りました。予後も良好だそうです。

サビの毛並みに全く似合わない首輪は、先日虹の橋へ旅立ったトイプーのおさがり、おもちゃはサバ猫ノアがもう遊ばなくなったおさがり、部屋を汚してもいいように敷かれたタピも含め、全てがおさがり生活なサビ。男の子だから、それでいいんです←?

スーツケースを踏み台にして。

「よいしょっと」

ノアに比べると、何だか俊敏性にかけるサビです。よく外で生きてたな。

「おやつには俊敏ですよ」

棚に猫がいる仕事部屋も悪くない、と思っているこの頃。何段目をサビにしましょうか。

さて、12月のとある一日、今日はノアの白血病と猫エイズ検査で病院に行ってきます。

トイプーあづきと使っていた乳母車も、今はノア専用。道行く人が「猫が入ってる!いいねこれ」と皆声をかけてくれます。猫散歩にもおすすめです。

今日は周辺をご紹介しつつ、徒歩で向います。ご近所の小学校。ファサードと書体が可愛いんです。

リースの匂いチェック。

ウチの近所はその昔大きなファームだったところが切り売りされて住宅になっている場所が多く、それらしい邸宅も残っています。

ところどころで玄関の上に設置されているガラスの屋根も、かなりの年代物と思われます。

のんびり冬散歩しているうちに、動物病院に到着。ノアさま、顔に気分が出てますよ。

「よし帰るぞ、車を出せ」

いや、そういうわけには参りませぬ。

あえなく診察ノアさん。全て問題なく、白血病、エイズ検査も陰性でした。

日も暮れた帰り道、イルミネーションの下を通って行きましょう。

パリとまではいきませんが、地方都市もがんばってます。

初めてのイルミネーション。ノアノア、こっちだよ←完全に親バカ。

こちらでは1月半ばまで、このイルミネーションは続きます。

個人宅でもこの通り。異世界に続いていそうな楽しいイルミネーションですね。今年も一年ありがとうございました。コロナ禍に加え、猛暑の夏には16年連れ添った愛犬が旅立つなど、いろいろありました。旅立った犬にも、側にいてくれる二匹の猫にも、日中はずっと寝ているハリネズミにも、皆に感謝を伝えたいです。皆さんもどうぞ、良いお年をお迎えください。

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