こんにちは、去勢手術も終え、二週間のカーラー生活が終わって自由の身のはずが、未だに機材部屋に閉じ込められているトラ猫サビです。
「パンダさん、そろそろ出してくれんかね」
そうしてあげたいのは山々なんだけど、ノアを襲うでしょ君。あとトイレ時々失敗するし、ノアのトイレ(大豆ペレット)食べるし、まだ自由にはできないんだよ、、。
「こうしてもダメ?」
ダメです。生活圏を分けるとか、いろいろ考えているのでもうちょっと我慢してな。
機材部屋のケージもなくなり、部屋の中では自由なサビさん。仕事部屋になるはずが、猫部屋になるとは、、。
イカっ腹の出べそも綺麗に治りました。予後も良好だそうです。
サビの毛並みに全く似合わない首輪は、先日虹の橋へ旅立ったトイプーのおさがり、おもちゃはサバ猫ノアがもう遊ばなくなったおさがり、部屋を汚してもいいように敷かれたタピも含め、全てがおさがり生活なサビ。男の子だから、それでいいんです←?
スーツケースを踏み台にして。
「よいしょっと」
ノアに比べると、何だか俊敏性にかけるサビです。よく外で生きてたな。
「おやつには俊敏ですよ」
棚に猫がいる仕事部屋も悪くない、と思っているこの頃。何段目をサビにしましょうか。
さて、12月のとある一日、今日はノアの白血病と猫エイズ検査で病院に行ってきます。
トイプーあづきと使っていた乳母車も、今はノア専用。道行く人が「猫が入ってる!いいねこれ」と皆声をかけてくれます。猫散歩にもおすすめです。
今日は周辺をご紹介しつつ、徒歩で向います。ご近所の小学校。ファサードと書体が可愛いんです。
リースの匂いチェック。
ウチの近所はその昔大きなファームだったところが切り売りされて住宅になっている場所が多く、それらしい邸宅も残っています。
ところどころで玄関の上に設置されているガラスの屋根も、かなりの年代物と思われます。
のんびり冬散歩しているうちに、動物病院に到着。ノアさま、顔に気分が出てますよ。
「よし帰るぞ、車を出せ」
いや、そういうわけには参りませぬ。
あえなく診察ノアさん。全て問題なく、白血病、エイズ検査も陰性でした。
日も暮れた帰り道、イルミネーションの下を通って行きましょう。
パリとまではいきませんが、地方都市もがんばってます。
初めてのイルミネーション。ノアノア、こっちだよ←完全に親バカ。
こちらでは1月半ばまで、このイルミネーションは続きます。
個人宅でもこの通り。異世界に続いていそうな楽しいイルミネーションですね。今年も一年ありがとうございました。コロナ禍に加え、猛暑の夏には16年連れ添った愛犬が旅立つなど、いろいろありました。旅立った犬にも、側にいてくれる二匹の猫にも、日中はずっと寝ているハリネズミにも、皆に感謝を伝えたいです。皆さんもどうぞ、良いお年をお迎えください。