In Style vol.15

クリスマスやお正月などのホリデーシーズンも目前、という12月。ご馳走を口にする機会も増えるこの時期に、愛犬の食生活も見直してみませんか。安全でおいしいフードや、スペシャルなケーキ、そしてスタイリッシュな小物をご紹介します。

 

 

vol.15 犬と猫は最高のモチーフ!

 

バッグ3点左から、〈ANIMALE〉トイ・プードル(W32×H27、ファスナー・ライニング付き)¥83,000 、 〈ANIMALE〉秋田犬(W32×H27)¥79,000、〈ANIMALE〉フレンチ・ブルドッグ(W19×H18×D8㎝、チェーン付き)¥92,000/すべてアンテプリマ / ワイヤーバッグ(アンテプリマジャパン)

1998年にデビュー以来、ほどよい華やかさと機能性の高さで働く女性たちから絶大な支持を得ているアンテプリマのワイヤーバッグ。いままでに600以上のスタイルと100以上の色数が発表されてきましたが、こんなにリアルなワンコシリーズがあったとは驚き。バッグ自体がフレンチ・ブルドッグのフォルムを忠実に再現したタイプのほか、定番のスクエアトートに立体的なトイ・プードルと秋田犬を編み込んだ2種。すべて手編みで丁寧に仕上げられています。

ブローチ各種、左上から時計まわりにシュナウザー¥32,000、三毛猫¥32,000、ペルシャ¥32,000、ダックスフント¥29,000、ボストンテリア¥32,000、ロシアンブルー¥32,000/すべてMôko Kobayashi ACCESSORIES(Môko Kobayashi)

フランスで買い付けたという、1930年代以降のヴィンテージビーズを一粒ずつ丁寧に刺繍したブローチ。数あるオートクチュール刺繍技法のなかでも、リュビネル法を用いて、イヌやネコのかわいらしい表情が描き出されています。デザイナーのコンセプトはpiece de conversation=(話題の手がかり)だそうで、たしかにこんなブローチを身に着けていたら、そこから自然と会話が弾みそう!

イヌ用DOGNITY DOG PARKA(S)¥5,500、ヒト用DOGNITY L/S T-SHIRTS(S)¥6,400/ともにPEGION

スタイリッシュで、ときにクスっと笑わせるユーモアをあわせもつPEGIONのコレクションから。アーティストDEADKEBAB(デッドケバブ)とのコラボから生まれたマッチョ犬シリーズは、DOG(犬)+DIGNITY(尊厳)という意味をもつDOGNITYという造語とともに新鮮! 愛犬と、これみよがしではないリンクコーデを楽しんで。

猫のミニドール(W11.3×H26.8×D5.5㎝)¥3,800、猫のクッション(W29.5×H26×D8.0㎝)¥6,000、チェシャ犬のクッション(ブルー、オレンジ各W23.1×H30.7×D6.1㎝)ともに¥7,000/すべてナタリー・レテ(ル・モンド・ドゥ・ナタリー)

フランス人の女性アーティスト、ナタリー・レテによるユニークなインテリアのコレクション。子供のころの思い出や毎日の暮らしの中からインスピレーションを得るという彼女のカラフルな作品はユーモラスでハッピー、そしてどことなくシニカル。いつもの見慣れた空間を、フレッシュに明るくしてくれることうけあい。

エプロン〈DOG embroidery Apron〉(着丈105㎝、裾幅120㎝、ポリエステル×綿)¥6,000/paw’s living

DecoraMeowで人気のワンショルダーエプロンをベースに、イヌのリアルな姿が刺繍されたpaw’s livingオリジナルエプロン。犬種は写真のイタリアン・グレーハウンド/ミニチュア・ピンシャーほか、プードルや、ボストン・テリア/フレンチ・ブルドッグ、チワワのバリエーション。ワンショルダーでスタイリッシュなシルエットですが、大きなフロントポケットが機能的で、日々の家事にヘビロテしそう。

 

問い合わせ

アンテプリマジャパン
☎0120-03-6962

Môko Kobayashi
info@maisondesperles.com
https://maisondesperles.com

PEGION
☎03-6883-3144
info@pegion.co.jp
https://www.pegion.jp/

ル・モンド・ドゥ・ナタリー
☎03-5411-1230
https://www.hpfrance.com/shop/nathalie

paw’s living
☎042-522-0207
https://paws-living.com/


Photos by Yoshiaki Tsutsui, Styling by Makiko Okamoto,
Models by アプリ(Toy Poodle) & Mariko Kojima
Text and Edit by Miyako Akiyama

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