吉田パンダ 2021.01.08

こんにちは。「ちょっと、二階に誰か別な猫をかくまってるんじゃないの!?」と鋭い視線をこちらに投げかける、サバ猫ノアです。女の勘するどいっ。今日もノアとサビ、二匹の猫の日常をお届けします。

まあ、近くにいないならいいんだけど、と三越開業100周年フリース毛布で今日もお昼寝しちゃうノアさま。

最近のノアのお気に入り。積み上がったウールクッションの頂点に君臨し、下界の民を見下ろすこと。

暖炉前のクッションでホットヨガに励むこと。

ピアノ前の椅子で、ストレッチすること。

「よいしょっと」

鍵盤の上を歩いて、ジャズピアノ風アレンジを加えるのも得意です。

さて、最近住み着くようになった二匹目の猫、サビに慣れてもらおうと、サビをケージに入れたままノアのテリトリーであるリビングにしばらく置いてみました。

「何かがいる、、」

「アメショ系トラ猫サビでございますー。ノアちゃん、お見知り置きをー」

「早く外に返しなさいっ」

えー、でももうウチで引き取ることにしちゃったし、去勢手術も済んで、あとはノアと仲良くなるだけなんだよ、、、。

「出べそは無理、、、」

いや、もう出べそ(臍ヘルニア)も治ったから。仲良しとはいかなくても、存在を気にしないくらいの間柄になってください。今のところノアがサビに牙を剥き、受け入れる様子は全くありません。猫の多頭飼いは初めてなんですが、思うようにはいかないものですね。果たして二匹がストレスなく暮らせる日は来るのか、、、。

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