こんにちは、ローテーブルの下を第一悪魔城と決めた生後二ヶ月、原産国ベルギーでは「黒い悪魔」の異名を持つスキッパーキのスキです。さて、まだしつけもできていないのに、ケージでトイレをしたら部屋を自由に走り回れる権を自分がスキに付与したため、家人と言い争いになりました。スキにこちらの言うことを聞かせるのに運動が必要だと思ったんですが、「こうしたら良いんじゃないか」をちゃんと言葉にできないまま一人で行動してしまい、独断ですいませんでした!←飼い主にもしつけが必要なようです。
というわけで、お城は召し上げ仕切り直し。ケージに悪魔を召喚しましょう。出でよブラックデビル!
あ、間違えてサバトラ猫ノアが来ました。しかも後ろ向きだし。ノアさん、ちょっと出てもらえますか。
シュパッ、光の速さで離脱。
では改めて、スキを召喚。
「おい、我の悪魔城はどうした」
あれは君がトイレを覚えたら、手に入れられることになったんだよ。
「ふっ、悪魔にこんな檻ごとき、、」
「こうしてくれるわっ!!」
無駄だと思いますよー。
「ガルルル!!みくびるなよ。このデビル牙の威力をもってすれば、一瞬で粉砕して、、」
「あれ、ダメだ、力が入らん、、。さては魔力を封じる特別な鉄を使っているな?」
いや、普通のケージで普通の鉄です、アクマさま。
「じゃ、かわいくするから出してくれ?」
それもダメです。
さて、二足歩行もできる我らが悪魔を封印するこのケージ、60cm四方から拡大もできます。写真は最初の倍、60×120の第二形態。狭い場所でトイレを覚えたら、徐々にスキエリアを広くしてあげる予定です(今のところ、全く覚えてませんが)。
そして、第一エリアと第二エリアを簡単に仕切れるものを探していて、園芸用品店でこれを見つけてきました。ノルマンディ地方に古より伝わる柳の千年樹を使用した(←もういいから)格子、伸び縮みもできます。
こんな感じで引っかければ、簡単にエリア分けができるんです。
さらに第三エリアまで展開するとこうなります。現在はこの形にしていて、「第一エリアでトイレを成功すると、格子がなくなって10分遊べる」を繰り返しています。ちなみに第一エリアにトイレパッドを置いているのですが、トイレパッド=ウンチする場所、それ以外=おしっこする場所と勝手に覚えていて、両方ともパッドでしてほしいのですがなかなか難しいという状況です。
「だから、スキなところでしますよ(二回目)」
お城あげませんよ。
さて、こちらは愉快なおもちゃたち。ケージ内で持ってこいをしては遊んでいます。そういえば、甘噛みは強く噛まれた時に「痛い!」を繰り返しているうちに、自ら遠慮して噛まなくなりました。かしこいぞアクマ!
こちらもお気に入り。
こんな感じで、綱引きしては振り回しています。
ブタと遊ぶスキ。
「あわれな生贄め!こうして屠ってくれるっ!!」
アクマさま、ご満悦です。
というわけで、遊び疲れて眠る姿はまだまだ黒い天使のスキでした。しつけ、引き続きがんばります。