こんにちは、タンタンです。
突然体調を崩してしまいました。
下記、経過のご説明しますが、お食事中の方はご遠慮くださいませ(ペコリ)。
数日間、ちょっとお腹の調子が悪いかなあ、と思っていたら、ある日の夜中に突然気持ち悪くなったのか、大好きなごはんやオヤツ、食べたものをすべて嘔吐。
なかなか落ち着かず、苦しくて横になれなさそうな様子のまま、パンティング(口を開けて浅く速い呼吸をすること)しながら座って過ごすこと1時間。
その間10回ちょっと嘔吐を繰り返し、最後には泡を吐く状況に。
ようやく落ち着いてきて、お水を飲んだら、またそのお水をリバース。。。
慌てたしおりちゃん、24時間診療の動物病院に電話して相談したりネットを調べたり。
誤飲の可能性が思い当たらないのもあり、とりあえず様子を見ることに。でもお水はあげない方がいいらしい、と、そこから絶飲、絶食。
喉は乾いているらしく、お台所で蛇口を見上げる背中の哀しげなこと。。。
なんとか少し落ち着いて2時間ほどウトウト。。。
と思ったら、早朝から今度はお腹がピーピーに(涙)
だんだんと水っぽくなり、血が混ざってきたので、朝一でかかりつけの病院へ駆け込みました。
その間の経過を時間と一緒にメモを取り、嘔吐物や便の様子は一応写真撮影、最終的に血便になっていたウンチはティッシュでひとつまみ分くらいをジップロックに入れてお持ち込み。問診の際に役立ちました。
病院に着く頃にはなんだかケロリとしていたタンタン。先生にも看護師さんにも尻尾ふっちゃったりして(笑)。
誤飲の心当たりもないことなどもあり、くだった診断は「胃腸炎」。
今の時期、ワンコも猫ちゃんも多いのだそうです。
湿度の急上昇、エアコンの温度管理の難しさ、雨でお散歩にいけないストレスなどなど。
人間でもだるーくなるこの気候。そりゃ、ペットだって辛いわけです。
とりあえず一番あり得る可能性と言うことで、胃腸炎の前提での治療を決定。
まずは脱水状態の改善のために皮下点滴で水分補給。
合わせて吐き気どめや整腸剤、抗生剤などを注入。タンタン、診療台の上でいい子に頑張りました。
皮下点滴で水分補給すると、皮膚の下に水が溜まり、いつもと違う体のフォルムになりました。
指差しした部分、右肩の後ろあたり、ボコっとなっているのが分かります?
重力で下がるので、足の太さが変わったりすることもあるらしいです。
時間と共に自然に吸収されます。
当面は、ごはんも消化に良いというフードを処方してもらいました。
最近、手作りごはんなどに凝っていたタンタンの食生活ですが、しばらくは消化第一。カリカリだけだと味気ないかもしれないけど、と心配したものの、目の前のお嬢さんは、食欲の塊。なんてことなく、ペロリ。なんでも食べる子で本当に助かった。。。
食べムラがある子だと、こう言う時はより一層気をつかいますよね。
お薬も朝と晩と処方されました。
ウェットフードに包んであげると薬とは何ぞや?と言わんばかりの勢いでひと飲みです。これもワンちゃんによっては、薬だけ器用に吐き出す子もいるとか。飼い主さんの苦労をお察し致します。
すでに1日経過した今、めっちゃ元気なので、やっぱり胃腸炎だったのだと思います。
お水も様子を見ながら少しずつあげても良いとのことで、今では通常に戻りました。
やれやれ、ほっと一安心です。
季節の変わり目、大切なペットの健康管理、気をつけて過ごしたいものですが、何かあった時も、慌てず様子をしっかり観察すること、緊急時の病院連絡先など、飼い主としても頑張りどころですね。
皆様、健康にはお気をつけてお過ごしください。
