こんにちは、パリのペットグッズショップのお姉さんに抱っこされて満更でもない黒い悪魔犬、スキッパーキのスキです。
さて、パリに来る所用があったので、それに合わせてスキを連れてペットグッズショップを廻ってみることにしました。
Klep’s
https://www.kleps.com/
お店に入るやいなや、「それ何犬?かわいい!おやつあげていい?」と大歓迎を受けるスキさん。悪魔とも知らずに、、。
「うおおお、エビだかチーズだか知らんがうまいぞこれは!」
普段食べてないおやつに、大興奮のスキさん。
「さあマドモアゼル、スキです。ボクと契約しましょう」
浮気なアクマさん、滅多なことを言わないように。
床を歩かせていいですよと言われて、漏らす危険が、、と伝えると「皆このマットでしてるから問題ない」とおおらかなお答え。さっそく匂いを検分中(トイレはしませんでした)。
初めての自宅以外での自由に浮かれる悪魔。よかったねえ。
さて、全てがメイド・イン・フランスというわけではありませんが、パリのペットグッズショップは一昔前よりずいぶんお洒落になっています。10年前に「フランスでお洒落なペットグッズとかありませんか」と聞かれていたら、「いやいやいや、ペットグッズは日本とアメリカで、パリでは犬の洋服すらまともに売っていません。どれもこれもセンスなくてやめておいた方がいいです」と答えていましたが、今は探せば何か見つかりそうです←いや、何か紹介してよ。
例えばこのフード(左)、、と思ったら、メイド・イン・イングランドでした。イギリスはパッケージがほんと可愛いですね。ちなみに隣のEdgard & Cooperはベルギーから。
さて自由を満喫後のスキさん、お散歩用のハーネスを試着中。
なかなか良い感じ。今後成長することを見越して、サイズがアジャストできるタイプ。Charly’s Backyardのものです。確かカナダかどこか、、これも英語圏ですね←もう調べてない。
すごく良かったのですが、散歩以外の時もつけておくなら首輪の方が良いかなということで今回は見送り、鹿のホネだけを購入してお店を後にしました。
はい、次行きますよー。
パリ中心部にあり、店頭に犬の水飲み場も設置されているflair in the city。
Flair in the city
https://flairinthecity.com/
元々は世界最古の高級デパート、Bon Marcheに入っていたショップが路面店を出しました。お洒落度も値段もなかなかハイレベル。
今までのパリ(10年前)では考えられないデザイン感(ほとんどフランス以外から来ていると思いますが)。
いろいろ試してみました。帽子をかぶってみたり。
テントでキャンプしてみたり。
お、良さそうですね。メキシコの刺繍をモチーフにしたペットグッズを作っているAHORASIというフランスのブランドです。アホラシ!←スペイン語で「今この時」というような意味です。日本のブランドかと思いました。
AHORASI
https://ahorasi.fr/fr/boutique
首輪もリードも、ビーズ刺繍がしてあるものを試着させてもらいました。
おー、似合うねスキさん(親バカ)。元々ターコイズブルーのものを探していたので、イメージにはぴったりです。ただ、総ビーズなのでちょっと重い&リードは小さく丸められません。
うーん、でも似合う(親バカその2)、迷う。
総ビーズは重いので、布で編んだメキシコ模様のリードも試着しました。こちらは微妙にヨレヨレ感が、、。メキシコには個人的に昔からご縁があるので、いずれちょうど良いものを見つけたいところです。最後はこのショップで飼われているマルプーのジムも加わって、また撮影会に。パリのペットグッズショップをご紹介しました。