この真っ黒なちっこい子犬。そう、これは生後間もない空さんです。
ステイホームでなかなか出かけられないので、空のおうち時間を象徴する(?)シーンをご紹介します。笑
お家の中でのんびりするのが大好きな空ですが、なかでも大好きなのが「クッションの上」です。

この頃はまろ眉が無く、一体何犬なの?と言われることもしばしば。
クロワッサン型のクッションにすっぽりと収まり爆睡中です。

このクッションは先代犬の舞が大好きだったもので、空に受け継がれました。
舞の匂いがついたクッション、なんとなく安心感があったのかもしれません。
舞が使っていたものを新しい家族が愛用してくれた姿に、どれだけ癒されたことか。

ドーナツに入って、なぜかどや顔の空(決していじめてるわけではありません!笑)。
クロワッサンを上手に使ってくれたので、ドーナツを仲間入りさせました。

さすが、すぐに使いこなしてくれます。思惑通りで家族一同ニヤニヤが止まりません。笑

しかし、時の流れというものは早いもので…
数か月もするとサイズが足りなくなり、はみ出るようになってしまいました。

それでも何とか乗ろうとする空。けなげです…(親バカ)

最終的にはこのサイズ感。犬の成長は本当に早いですね。
時を戻そう、とか使えたらいいのに。笑
そしていつの間にはまろ眉がくっきり。顔の白黒も分かりやすくなりました。

大人になった空さんは、こんなクッション使いができるようになりました。
贅沢に2個使い、このアゴの乗せ具合に貫録すら感じます。

真似したくなるくらい、気持ちよさそうです。

はて、一体いくつ乗りこなしてるんですか?笑
空がクッション好きなのをいいことに、クッションになりそうなぬいぐるみを収集する癖がついた飼い主たち。いともたやすく人の行動を変化させる、犬という存在は絶大ですね。

これが最近の、高難度の乗りこなしの様子です。

一見はみ出ているようではみ出ていない、このスキルはどう考えても幼少期からの鍛錬の賜物…(言い過ぎ。笑)

すいません、ただひたすら愛犬のクッション使いを紹介してしまいました…笑。

たかがクッション、されどクッション。
一つ一つの物や時間、愛犬が側にいてくれるだけで見え方が全然違うのは、やはり彼らが人の心の中に染み入っているからだと思います。

先代犬の舞も、その前のさくらも、そして空も、出会えたことに感謝です。

 

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