国際色豊かな目白台のカフェで、犬連れへの気遣いにほっこり

こんにちは、タンタンです。
少しずつ寒さが深みを増してきて、朝晩はお布団でぬくぬくするのがたまりません。
タンタンは寒さに強いダブルコートなので、お布団の中に入ったりはしませんが、お布団のふんわり具合は好きなので、冬場はお昼寝でもよくベッドやソファを大活用です。

とはいえ、まだ昼間は暖かい日もあるので、テラス席のみワンちゃんOKのお店に行くには良いタイミング。
目白台にある東大の施設、インターナショナルヴィレッジ内のカフェ、ヴィレッジマルシェ(http://todai-vm.tokyo)にランチにお出かけしてきました。インターナショナルヴィレッジは学生や研究者が暮らす国際宿舎と東大の最先端研究拠点が併設された施設。なので、歩く人たち、国際色豊かです。

ヴィレッジマルシェは、外のテラス席はワンちゃんOKです。
席に着くと、タンタンにもお水を用意してくださいました。
席に置いてある伝票のQRコードを読み取ってオンラインオーダーをするので、席についたままでもすんなりオーダーできちゃいます。

しおりちゃんのランチはしらすとマグロ丼にしました。
お味噌汁、デザート、ドリンクバーとサラダがついてます。
ドリンクバーは、店内にあるのでどうしよう、、、と困っていると、運んできてくださった店員さんがタンタンのリードを預かってくださいました。
一人でワンコ連れだと、こう言ったお心遣い、大変助かります。

店内は飲食スペースのほか、物販コーナーなども。
タンタンがいたので、ゆっくり内部を物色できませんでしたが、こだわりの食品とかありそうな雰囲気。

お会計も店内だったので、タンタンには頑張ってお留守番してもらいました。
動かそうと思えば十分に動かせる重さのチェアにリードを繋いで「マテ」してもらったところ、ちゃんと待ってました!エライ!
この日は行きませんでしたが、近くには目白台運動公園があり、わんわん広場というドッグランがあります。登録制で、ワンコ本人と鑑札、狂犬病札の実物がそれぞれ必要ですが、300平米あるので、都心にありながらそこそこの環境。住宅街のお散歩も楽しいですし、ちょこっと遊びにいくにもよさそうです。

 

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