「犬」と「小学校教育」と「プランナー」と。

はじめまして。
コントリビューター デビューをさせていただきますワタシ、

「犬」×「小学校教育」×「プランナー」の

内田友賀(うちだ・ゆか)です。

どんな仕事をしてるの?と聞かれるのが、一番好きで一番苦手。
きっと、日本で唯一のしごと。

今日は、私をつくる、大切で大好きな3つのお話です。

 

「犬」

ぽん太。推定11歳。
2011年、3.11で福島県からウチにやってきた保護っ子。

最初はね、小さな物音にも飛び上がって、
部屋の隅で震えて
硬い表情を変えない子だった。

あれから10年半。

今では、とびっきり優しくて甘えん坊で、凛々しくて、
運動とおもちゃが大好き。
かっこいい~って言われると得意げになっちゃう。
そんな男の子です。

 

「小学校教育」

って言っても私、小学校教員じゃないんですよ。

実は、2014年から小学校の道徳科や生活科の授業として「動物介在学習プログラム」を実施している団体『一般社団法人マナーニ』をやってるんです。

簡単に言うと、小学校低学年を対象とした、犬とのふれあいを通じた心の学びの学習。

命への理解が薄れてきていると言われている現代。
小学校へ「学習介在犬」というワンちゃんを連れて行って、授業を実施しています。

 

「プランナー」

そんなわたし、裏の顔もあるんです(笑)
プランナーとしてもう1つの会社を経営。

犬の業界だけでなく、全国の製造業をはじめ、いろんな企業さんの新規事業をプランニングしたり、企業ブランディングをしたり。言い換えると、世の中にある素敵なモノやヒトを見つけて、価値あるものとして表現していく。そんな仕事です。

結局のところ、世の中にイイコトってのが好きで、企画が好きで、書くのも好き。

そんな私、内田から見える ≪犬とヒトとの関わり合い≫ について、日々感じていることをつらつら書かせていただきます。

cachetteを通じて、みなさんの愛犬との暮らしと共鳴しあえたら嬉しいな、と思っています。

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