愛犬を世界で一枚だけのアートに

愛犬の姿を残しておきたいという気持ちは愛犬家なら誰でも理解できるもの。では、写真ではなく絵画に姿をとどめてはいかがでしょう? 絵心がないから描けない? 大丈夫、プロに頼んでしまいましょう。愛犬を世界に一枚だけのアート、それもカラフルでポップなコンテンポラリーアートに仕上げてくれるEIJI TAMURAさんの個展が開催されています。

 

 

かつて人々は愛した人や尊敬した人の姿を残そうと肖像画を描きました。写真技術が誕生してからはポートレートとして、多くの人がその姿を印画紙にとどめています。デジタルカメラやカメラ付きスマートフォンが普及してからはもっと気軽に、いつでも、どこでも愛する人の姿を記録できるようになりました。もちろん対象は人だけではなく、ペットや風景、美味しかった食事など……。スマホの中はペットや美食など思い出の写真でいっぱい、という方も多いでしょう。

カラフルでポップなEIJI TAMURAさんのドッグアート。

その「残したい」「姿をとどめておきたい」という気持ちは、私たちより寿命が短いペットに対してなら、なおのこと強くなるもの。いっそのこと、世界に一枚しかないアートに昇華させてはいかがでしょうか。

アーティストEIJI TAMURAさんは東京をベースに、全国各地やNYで作品を発表していますが、そのモデルは犬だけ。つまり、犬だけを描くいわばドッグアーティストなのです。そして、描かれる犬たちはどれもカラフルでポップ。その豊かな表情に見ているこちらが自然と笑顔になるような現代アートの肖像画です。

ドッグアートは3サイズ。F15(652×530mm) ¥220,000、F30(910×727mm) ¥330,000、F40(1000×803mm) ¥440,000。受注からオーダーまでは約3~5か月。

EIJI TAMURAさんは幼少のころから絵画に親しみ、20代でグラフィックデザインをスタート。広告デザイン・アパレルデザインなどを手掛けるうちに、自然と自分の犬を描き始めたのだとか。テーマとなっているのは、愛犬とともに過ごす愛情にあふれた時間です。

通常は東京・原宿のアトリエでオーダー受付・販売を行っていますが。2022年1月12日~18日は新潟伊勢丹で展覧会も行っているので、お近くの方はぜひ間近にEIJI TAMURAさんのドッグアートをチェックしてみては。

ドッグアーティストのEIJI TAMURA氏。NAやLAのストリートアートに多大な影響を受け、ポップなカラーの犬だけを描くDOG ARTアーティスト。東京をベースに個展や合同展など全国各地、NYで作品を発表。

【EIJI TAMURA DOG ART展 “LIFE IS BEAUTIFUL”】
場所/新潟伊勢丹 7F イセタン アートホール(新潟県新潟市中央区八千代1丁目6-1)
開催期間/2022年1月12日(水)~ 2022年1月18日(火)
アーティスト来場予定/1月13日(木)〜 1月16日(日)
電話/025-242-1111(代表)EIJI TAMURAさんのアトリエ
【THIS IS MY STUDIO】

住所/東京都渋谷区神宮前3-31-18-305
*DOG ARTのオーダー・販売も。


Text by Miyako Akiyama

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。