Mon Cachette vol.23 甘えん坊のホワイトボクサー

愛犬の一瞬をかわいらしく切り取る犬専用写真館「イヌスタ」の看板犬であるソフィア。モデルとしても活躍するボクサー犬ですが、「イヌスタ」代表の長濱えみなさんと暮らすお宅にお邪魔してみたら……抱っことママが大好きな甘えん坊でした。ホワイトボクサーのソフィアのプライベートをそっと拝見。

 

 

vol.23 長濱えみなさん&ソフィア(ボクサー、3歳)

 

長濱えみなさんと愛犬ソフィア。

お洒落なインテリアコーディネイトとニュートラルなトーンの壁紙で、愛犬を自然にかわいらしく撮影してくれると評判の犬専用撮影スタジオ「イヌスタ」。代表の長濱えみなさんは主にウエディングムービーを製作する動画制作会社を経営する傍ら、犬専用スタジオを立ち上げた経緯はコチラをお読みいただくとして……。

ホワイトボクサーのソフィア。

愛犬ソフィアとの出会いも撮影でした。もともとレンタル犬だったソフィアを撮影のために借りたところ、そのあまりのかわいらしさと性格の良さにほれ込み、「ぜひうちのコにしたい」と譲り受けたのだそうです。

「ケージの中で過ごす時間が長かったのか、カーペットの感触に感激してゴロゴロしたりして、家の中で過ごすことに慣れていないようでした。いまはすっかり慣れておウチが大好き。いつもソファに寝そべり、ひじ掛けにあごを乗せながら私を目で追っています」

レンタルスタジオとしても貸し出すこともある長濱さんの自宅はおしゃれ!

片目がブルー(オッドアイ)であることも魅力のひとつとなっているソフィア。

それまで、ひとりで犬と暮らしたことがなかったという長濱さんの日々はソフィアを迎えたことで一転。週に3回は近所のドッグランへ出かけ、夜は2時間のウォーキング、幼稚園にも通わせるなど、すっかりソフィアファーストな生活へと変化しました。

アレルギーのあるソフィアのフードは、ラムの茹で汁に浸したドライフードと山羊ミルクなどこだわっている。

長濱さんのことが大好きなソフィア。膝の上で眠るのが至福の時間。

「ボクサーはコワいという印象を持たれがちですが、ソフィアは愛情深くておっとり。甘えん坊で、いつも私に触れていたがります。抱っこも大好き」

ソファのはじっこがソフィアの定位置。

ソフィアの写真やカードなど飾られたコーナー。

犬と暮らすようになって、長濱さんはライフスタイルだけではなく意識の上でも大きな変化があったとか。
「いまはソフィアが主人公の映画の中に入ったような気分(笑)。普段、つい人間主体で考えがちですが、犬やほかの動物たちから見たとき、この世界はどんな風に見えるのかな、と。ソフィアと暮らすことで、新たな視点を得られたように感じています」

ソフィアの大好きなおもちゃ。

人の一生を記録したいという想いからウエディング動画製作を始めたという長濱さんですが、ソフィアというパートナーを得て、人だけではなく犬やほかの動物の一生を記録したいと、意識が変化していったよう。これからもソフィアとの穏やかな生活をインスタなどで発信していくそうです。

「私のママをとらないで!」と言っているようにも見えるソフィアの表情に注目。

ソフィアのインスタグラム
@whiteboxer_sophia


Text by Miyako Akiyama, Photos by Masahiro Heguri

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