この度cachetteさんのコントリビューターとして就任いたしましたタレントのIMALUです。
小学校2年生の頃から犬を飼い始め、犬との生活はもう20年以上。
現在の愛犬であるバルーとの生活をこちらで書かせて頂きたいと思います。

まずはバルーの紹介からさせてください!
バルーはウェルシュ・コーギー・ペンブロークの女の子。
童顔なのですが、実は10歳。これからシニアライフを楽しもうと思っている”熟女”です。

バルーとの出会いは、とても不思議で運命的とも感じるタイミングでした。

遡ること2010年の冬。初めて飼った犬、同じくコーギーの「ルル」が亡くなってしまいました。
私は初めてペットロスを経験し、何もやる気が起きず、ただただ呆然とした日々を送っていました。
ルルの子供である「スー」も一緒に住んでいたため、スーに助けられながら少しずつ元気を取り戻していました。

翌年の2011年5月。
ルルの子供(スーの兄弟)を飼っていた方から突然「ルルのひ孫が生まれたよ!」と連絡が来たのです。
私が知らない間にルルの血を受け継いだ新しい命の存在を知り、早速会いに行き、そこで出会ったのがバルーなのです。

犬をまた飼うことは想像もしてなかったのですが、ルルの血を受け継いだ子犬達を見るとたまらなく愛おしく、
当時の私は実家に住んでいたこともあり家族に相談し、みんなでバルーを引き取ることに決めたのです!

当時、一緒に住んでいた祖母は認知症が始まったばかりであまり言葉を発しなくなっていた頃でした。
そんな中、子犬のバルーが我が家に来ると、家の中がパッと明るくなったのです。
壁にぶつかるまで走りまくる子犬のバルー、それを見ながら笑う祖母。
大昔、幼稚園で働いていたこともある祖母は、園児を見るかのようにバルーを見て楽しんでいました。
「バルーを飼ってよかったね!」と当時は母とよく言っていた思い出があります。

 

そんなバルーももう10歳。ここ数年は私の家と実家を行き来し、色んな人にお世話になりながら生活をしています。
バルーはちょっと天然で頼りなく、面白い行動をしては毎日クスッと笑わせてくれます。

たわいもない日常ですが、これから皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りますので、
今日からどうぞIMALUとバルーをよろしくお願いいたします!

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