In Style vol.28 Let’sあごのせ!

愛犬がクッションやベッドに「あごのせ」し、上目遣いにこちらを見ている表情はなんとも愛らしいもの。「あごのせ」は一般に、リラックスしているときのしぐさと言われ、飼い主を信頼してくれているから見せてくれるもの。たくさん「あごのせ」してもらえるようなベッドやクッションをセレクトしました。

 

 

vol.28 Let’sあごのせ!

 

あごのせクッション付きベッドカバー(ソニア・Sサイズ)¥14,850、ロイヤルベッド(Sサイズ:W70 ×D50×H9㎝)¥26,400/ともにANBERSO(オープンセオリー)

「ANBERSO(アンベルソ)」は、アン(安心・安らぎ)と ベルソー(ゆりかご)を組み合わせた名前からわかるように、ペット専門ベッドブランド。日本製の素材を使用し、設計から縫製まですべて国内で行うメイド・イン・ジャパンです。コの字型にあごのせクッションをあしらったベッドは犬・猫のさまざまな姿態に対応してくれそう。イエローベースの大胆なチェックプリントもキュートですが、替えベッドカバーはなんと30種類以上のバリエーションがあります。

3WAYクッションベッド(Mサイズ・ピンク)¥6,050/monchéri

ボタンを取り外すことにより3通りに使えるクッションベッド。ボタンをとめずにフラットのまま使ったり、後ろでボタンをとめてあごのせ枕のようにしたり、足元を留めてベッドタイプにしたり……愛犬のお好みに合わせてどうぞ。スモーキーなピンク、グレー、モカのニュートラルなカラーバリエーションも使いやすい。

あごのせクッション(DOME3専用・デニム)¥4,400、ぺットカート〈DOME3〉(ラージ・アースグレイ)¥71,500/ともにAIRBUGGY PET(GMPインターナショナル)

新モデルが出るたびに即ソールドアウトになってしまう人気の「エアバギー」にはこんな専用のあごのせクッションが!カフェでのティータイムなど愛犬がカートの中で待つ時間も、このあごのせクッションがあれば安心。装着はコットのふちにかぶせ、マグネットで固定するだけで簡単。取り外して洗濯(手洗い)も可能。写真のデニム色のほか、ベージュ(無地)や、メランジグレー、直営店限定のカモフラージュ柄も。

ベッド〈SLEEPY ORGANIC CANVASーSAND〉(W75×D55×H22㎝)¥28,600/Cloud7(PEGION)

ドイツ・ベルリン発の犬と愛犬家の為のブランド「Cloud7(クラウドセブン)」より、犬の寝相を考慮してデザインされた、オーガニックコットンキャンバス素材のベッド。丈夫なキャンバス地は数年使用しても形状をしっかりとキープ。洗濯機で洗う事ができ、使えば使うほどざっくりとした使用感が生まれ、長く愛用できそうです。底部はベルクロファスナーで取り外し可能。

マフラー(Mサイズ・ブルーグレイ)¥2,750/MANDARINE BROTHERS

抱っこしているときに首元が落ち着かない、スリングのなかで無理な態勢を取っている……そんなときはこのマフラーで「あごのせ」させてみては。ダウン入り素材なのでふわふわとやわらかく、愛犬に負担をかけません。もちろん防寒やおしゃれのアクセントにも。「MANDARINE BROTHERS(マンダリン・ブラザース)」は都会に暮らす犬たちのために生まれたオリジナルブランド。

左:クッション(W50×D35×D14cm)¥4,378/monchéri、右:クッション(アニバーサリークッション)¥6,050/MONCHOUCHOU (Chuck’s TOKYO 表参道ヒルズ)

気軽に「あごのせ」させたいなら小さなサイズのクッションをソファやベッドの上に置くだけで、愛犬にとってはより快適な環境に。相良刺繍のように小花を立体的に刺繍したクッションは人間のお昼寝用にも。「MONCHOUCHOU」のクッションはブランケットとおそろいで、カートの中に敷いたり、クルマに置いたりと汎用性も高そうです。

 

*価格はすべて税込です。

 

問い合わせ

オープンセオリー
☎0120-971-710
https://www.anberso.com/

monchéri
☎03-6869-8664
https://moncheri.jp/

GMPインターナショナル
☎0120-98-1511
https://www.airbuggy.pet/

PEGION
☎03-6883-3144
https://www.pegion.jp/

MANDARINE BROTHERS
☎03-5422-3199
https://www.mandarinebrothers.com/

Chuck’s TOKYO 表参道ヒルズ
☎03-6427-3800
http://www.chucks-tokyo.com/


Photos by Yoshiaki Tsutsui, Styling by Makiko Okamoto,
Models by アプリとマリコ
Text and Edit by Miyako Akiyama,
Thanks to AWABEES

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