こんにちは、前回に引き続き、フランスはノルマンディー地方の古都ルーアンからお届けします。ペットリュックからこっそりと脱出機会を伺うサバトラ猫のノアです。「柵の上辺まではネコ目測1.3m、余裕で飛べるな、、」

やめてください。首紐ついてるから、宙吊りになるよ。

「今は仕方がないか、、」

「でも、じっとしませんよ」

あきらめてなかったか。

というわけで、古い建物が残る路地を歩きます。異世界探訪。

本日の目的地、メイド・イン・ノルマンディーな鞄屋さんに到着しました。

Paul Marius
https://www.paulmarius.fr/?gclid=CjwKCAjw7IeUBhBbEiwADhiEMU2ZaWv3YMu6mqY6dgMANuRXl6SgXT-LXR2h-qQM8BNFm6TqyYbrOBoCiHMQAvD_BwE

「くんくん、知らない匂いね」

革製品の匂いが気になるかな。

店内はこちら。全てハンドメイドの皮革製品が並びます。

そして、さっそく見つけられた生皮猫(オイ!)ノアさん。店員さんが大の猫好きで、こちらの方に鞄の説明もいろいろと伺いました。

「うむ、苦しゅうないわ」

愛想の良い元野良猫ノア姫。

で、今回購入したのがこちらのポシェット。

それぞれ使われている皮の箇所が微妙に違うので、シボの出方が変わります。

猫好きな店員ミアさんと一緒に選ぶ、ノアさん。

サービスでネームタグをつけてくれるというので、、、

ノアにしてもらいました。

ノアバッグの完成です!

続きまして、、割と大きめの家具をメインに扱うブロカントショップへ。

Jacotte et Javotte
https://www.facebook.com/jacotteetjavotte/

なんか、すっかり出ちゃってますけど。

「む、あのソファに爪を立てたいかも、、」

姫さま、ご乱心でございます。お戯れはお城に戻ってからになさってください。

ひととおり見て、早々に外に出てきました。

「オイ、肉球が冷たいぞ、いつもの羽毛三段重ねベッドはどうした!?」

ははっ。いつもはフリースベッドだけどね。

カフェにブロカントに旧市街、どの街に行ってもあまり変わり映えしませんが、こんな感じでルーアンを猫散歩してきました。ノアさん、お付き合いありがとう。次回は再び黒犬と。自宅からいちばん近い「フランスで最も美しい村」を訪ねる予定です。どうぞお楽しみに。

 

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