眼の疾患が発覚&初めての保険請求

ここ1ヵ月ほど、両目が充血していたケリーさん。近所の動物病院が、月2回、眼科専門医の受診を受け付けているとのことで、その日にあわせて予約をとり診てもらうことにしました。

眼圧や眼底、そして超音波とさまざまな検査を、ケリーさん、頑張りました! 私のクレジットカードも頑張りました(笑)。

で、結果は左眼は水晶体が脱臼していて白内障も発症しているとのこと。強い光を当てても瞬きをしないということで、「たぶんあまり見えてないと思います」とも言われました。ああ、そうなんだ……。薄々気づいてはいたけれど、「この子はもともと少し斜視だし」と、少し眼に異常を感じても、あえて気にしないようにしていたのです。ごめんよ。ケリー。もっと早くちゃんと診てもらうべきでした。

とはいえ、今の時点では、とりたてて治療法があるわけではなく、経過観察です。強い痛みを伴う場合は手術で水晶体を摘出することが良いとされますが、まだそこまでは至っていないとのことで、定期的に眼圧をはかり、また瞳孔を狭める目薬を差すようにとアドバイスをもらいました。

ほんとうは、先生、もっといろいろお話をしてくださったのですが、「あまり見えていない」という話に動揺して、正直、覚えていません……。

なってしまったものは仕方ない。しっかり点眼して(幸いそれほど抵抗はしません。ウェルカムって感じでもないですけどね)、病院にも定期的に行って検査を受けるしかないですよね。

そして、予想どおり、お会計はなかなかのものでして。ま、仕方ない。途中で先生、聞きに来ましたもん、「超音波やっていいですか」って。そこで「おいくらですか」と聞けなかった、小心者の私。まあ、いくらだろうとやるんですけどね(笑)。

私としては、診療費明細書、どどーんと公開してもいいのですが、いろいろ問題もあると思うのでやめておきます……。

そんなわけで、私、受診日当日、保険請求をしてしまいましたよ。
保険はケリーがうちに来た時から入っていますが、これまでずっと病気もせずに過ごしてきたケリーさん、初めての請求です。そして、初めて免責金額の重要性を知った私です(笑)。

ケリーが入っている保険は、補償割合が70%で免責金額7,000円。つまり保険の対象となる治療費が20,000円だった場合、免責金額の7,000円を引いた13,000円の70パーセント、つまり9,100円が支払われるというわけです。あまり深く考えず、保険料の値段で決めました(笑)。

なーるーほーどー。
ケリーも来月には8歳。シニアへの階段を一歩登ります(笑)。

そろそろ保険料が高くても、免責金額ナシの保険に入るべきなのかしら。
迷います。

いろいろ書きましたが、ケリーさん、眼以外はとっても元気です。
今朝もあっという間にごはんを平らげました。

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