日頃から愛犬愛猫の食事のことばかり考えている私ですが、この日は人の食事を考える日でした。
先日、友人のママさん獣医師とお子さまが遊びに来てくれたんです。
(はじめて会ったのにフレンドリーでとにかく可愛い!!!!)

ということで、お子様プレート作成です。

普段から栄養療法のことばかり考えている私は、
「年齢、成長期、運動量からすると、必要なエネルギーはどの程度だろう?」
「成長期(人)における必要な栄養量とは?」
なんてことをつい考えてしまうんですが…

そんなことよりも重要なのが「嗜好性(その子のお口に合うかどうか)」です。(笑)
頭であれこれ考えても、食べてくれないと意味がないですからね。

普段過ごさない慣れない環境では食欲に影響が出たり、食材が大きすぎると食べにくかったり。
あれれ?考えれば考えるほど、普段している仕事とリンクすることが多い…?!と、すごく楽しくなってしまいました。

結果的には沢山食べてくれたので、栄養療法成功!と内心はしゃいでいた岩切です。

チンチラくんにごあいさつ。
獣医師のお子さんだけあって、動物が大好き。ネオンテトラ(魚)にも興味津々でした。

「トリミング疲れたんだけど! なんか美味しそうなにおいがするんだけど…!」

この日、空はトリミングで出かけていたので一緒に遊ぶことができなかったのですが、
帰宅後に家の中に人やごちそうの香りがしたようで、変なテンションになってしまいました。(笑)

また空には空用のごちそう作ってあげるからね。

必要な栄養素や量は違えど、人でも犬猫でも「食べる」という行動は同じで、
食を楽しむという感覚も同じ。やはり栄養学って面白い、と人様の子供の食事から色々なことを感じた1日でした。

コントリビューターのコラム一覧はこちら