季節の変わり目には体調不良に要注意

こんにちは、タンタンです。
皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

タンタン、ちょっと体調不良。10日ほど、お腹を壊しておりました。
季節の変わり目。暑くなったり寒くなったり。
梅雨入りして湿度も高くなって、人間でも体調不良になりそうな気候ですから。
しかも、飼い主しおりちゃんが久々に出張で長期間お留守していたもので、身体的にも精神的にも体調を崩す原因が満載だったのです。

最初の数日は様子を見たものの、お散歩でも5メートル間隔くらいでおトイレしたり、おトイレの後にお尻が痛いのか、ぺたんと座り込んじゃったりするくらいになってしまったので、病院へ。

基本的には元気いっぱい、食欲旺盛。
排泄物を調べても異常はないし、お腹を壊しているだけ、という状況を鑑みて、先生からはまずはごくごく弱いお薬で対応しましょうというご提案。
本人の回復力を活かしながらの治療にして、ダメならお薬のレベル上げましょう、というご意見に心から同意し、お薬を処方してもらいました。

合わせて消化ケアに良いというフードもいただきました。
普段は何をあげてもぺろりと平らげちゃうタンタン。
過去には(半日絶食の後でしたけれども)、落としたお薬をそのまま食べたことがあるほど。

なので、甘く考えてというか、全く深くは考えずに、消化に良いフードにお薬をそのまま混ぜて、あげておりました。

2日間は、これでもぜんぜん食べてくれていたタンタン。飼い主としては、本当にありがたい、いい子(楽な子)だわーと思っていたら…

3日目のこと。
食べなくなっちゃいました…
お薬を混ぜたのが良くなかったのか、ごはんがだめだったのか。
どちらもだめだったのかもしれませんけども(汗)

そのくせ、何かないかとお台所を見上げる、その背中の切ないこと…(お腹空いているんでしょうね)

結局、お薬はウェットフードで包んで肉団子にして、いつものごはんと消化用フードと一緒にあげてなんとか押し切りましたところ、お腹の調子も回復傾向だったのです。

が! 5日目にしてまた逆戻り(涙)

排泄タイミングも崩れて夜中の3時におトイレに駆け込む始末。
タンタンも辛いし、眠れないこちらも辛い…
ということで再度病院へ。

今度はお薬のレベルをアップです。
抗生剤を出してもらい、フードもこれなら食いつくはずのウェットタイプを購入。
これと消化に良いカリカリタイプのフードを混ぜてあげることに。

結果、ごはんも楽しむことができました♪
お薬も翌日から早速効果あり♪♪
と、良いこと尽くしになりました。

今回ダメならさらに薬をアップグレードさせてステロイドを使うという手も残されているとのことだったのですが、タンタンの場合は抗生剤が抜群に効果的だったようです。

ほっと一安心ですが、油断はしないように、室内の温度も気を使いながら、このまま乗り切りたいと思います。
しかし、ペットの体調不良。横にいてもしてあげられることはなく、自分が具合悪い方がどれだけいいか!と、切ない思いをしたのでした。

コントリビューターのコラム一覧はこちら

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。