シャンパーニュ地方ランスで犬散歩

こんにちは、おでかけの時は前老犬のおさがりカバンと一体化する黒い悪魔、スキッパーキのスキです。ちなみにカバンの中に頭を入れることは、断じて認めません←こまった。

さて、ご本人(犬)は困り顔ですが、今回はスキと一緒にシャンパーニュ地方の古都ランスを歩きます。スキの背後に見えているのは世界遺産にもなっているノートルダム大聖堂。代々フランス国王の戴冠式が行われた聖地であり、かのジャンヌダルクが当時の国王シャルル7世を導いた聖堂です。でも犬は入れません。

街をふらふらと散歩してみます。

20世期前半、アールデコ建築が残るタンプル通り。

その25番地にあるワインバー、Le Closのテラスはポルトガル・アゲダの傘祭りにあやかり(?)、インスタ映えするデコレーションになっています。連日行列ができるほどの人気で、コロナ禍なんてあったのかなという混雑ぶり。

Le Clos
https://www.facebook.com/LeClos.Reims

「ふっ、飼い主よ、我にも一杯献上するがいい。ブラン・ド・ブランで頼む」

いや、水しか持ってきてませんけど。

「シャンパーニュ地方でお水だけかい、、」

当然でしょ。カバン移動より抱っこがお気に入り、生後三ヶ月の小さな悪魔です。

「ふがふが、これは食べられるのか」

食べられませんよー。

さて、傘祭りが賑やかなタンプル通りをそのまま歩いていくと、お城のような建物を発見。

シャンパーニュでおなじみ、ヴーヴ・クリコのメゾンでした。こちらも犬連れでは無理ですが、セラーの見学もできます。

Veuve Clicquot
https://www.veuveclicquot.com/fr-fr/visit-our-cellars

続いて、セラー近くで古そうな門構えを発見。

「記念写真スポットちゃうで!」

す、すいません!!

というわけで、滞在先へ到着。犬猫連れの時は、だいたいホテルではなくアパートに泊まります。スペースが広めで、あれこれ展開できるのがポイントです。自宅のケージをそのまま移設しました。

「ハラヘッタ踊り、踊ろうか?」

スキもいつも通りで安心、、できるんじゃないかと。

「お、そろそろ出番か?」

ノアさんアップお願いします!悪魔と歩く(スキは一歩も歩いてませんが)聖地ランスでした。次回はこのアパートをサバトラ猫ノアがご案内します。

 

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