こんにちは、ソファの上でおすまし中の黒い悪魔、スキッパーキのスキです。

これさえあればおとなしくなるグッズその1、ミルクバーを悪魔的に齧っております。

前回に引き続きパリから。ここはだいぶ前に老犬トイプードルあづき(今は天国でのんびりしています)とも訪ねたことがある、ホテル・オクストンのカフェ。

Hotel The Hoxton
https://thehoxton.com/paris/

レストランもカフェも、ほぼどこでも犬が入れるフランス。こちらで犬連れの場合、だいたいテーブルの下に犬が伏せたり座っている場合が多いのですが、小型犬だとバッグに入れて横に置いておきたいということもありますよね。そのためにソファ席があるカフェを探すんですが、これが意外に少ない。18世紀の館を改装したホテル・オクストンはパリ中心部にあり、カジュアル・シックで誰でも入りやすく犬も大歓迎されるので、間違いなく「いぬパリアドレスブック」の筆頭に掲載される場所です←作ってないけど、あったら便利そう。

開放的な吹き抜け。

ちょっとアジア風アレンジなご飯も美味しいんです。味噌を使ったスペアリブと、煮卵が使われたニース風サラダ(あれ、日本の居酒屋かな?)。

「人間よ、あとでブタホネはもらうぞ」←常にミルクバーなのに、えらそうな悪魔。

あげません。

「じゃ、いい」

あれ、悪魔じゃなくてタヌキだったかな?というシッポ。

デビルリラックスなポーズになってきました。

「うむ、店員のお姉さんも優しいし、ここが気に入ったぞ!」

それは良かったです。

「居心地やよし!」

スキさん、犬生初カフェにしてこの緩み具合。

「よし、このホテルを別邸悪魔城にするぞ!スイートを押さえよ」

いや、泊まらないしリラックスしすぎだから。一枚目のおすましからデビルリラックスまで、ソファでだいぶ整った生後三ヶ月の悪魔犬でした。今までスキを頻繁に外に連れ出していませんが、何かを怖がる様子もなく知らない人にも愛想は良いし、割と社交的な犬のようで安心しました。スキさん、今後もパリのカフェ巡り宜しくお願いします!

 

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