いつもの日常とご近所ネコ

こんにちは、トイレに敷くフロアマットにくるまって、世界の観察に余念がないサバトラ猫ノアです。

「黒犬もここなら見つけられまい、、」

頭隠して右手かくさず。

離れてみると、こんな感じ。

「えー、今日は爪とぎ&毛づくろいしてから猫草食べてと、、結構予定詰まってるな」

あ、落ちました。予定が詰まって忙しいはずのサバトラさん、意識を失いましたよー。

そこに通りかかった悪魔犬、スキッパーキのスキ。

「ノアさん、遊びませんかー」

ちなみに猫を追い回すのが日課です。あまりにしつこいと猫パンチで撃退されますが、とにかくめげません。

寝ながら対応するノア。

仰向けノアの周りを、スキは何周も走ってました。

「おい、青二歳、、じゃなかった黒二歳、いや、黒五ヶ月か。いい加減にしろよ、、」

ノアさん、ついに本気です。

「シュパッ!」

シャッター連写していたのですが、捉えられません。光の速さで逃げていきました。

さて、ひと通り追いかけっこをした後、犬はたどり着けないピアノ椅子の高みから外を伺うノア。視線の先には、、

「あ、何見てんだコラ。舐めてんのか。オレがこの辺りのチーム、“ダークシエスタ”の総長ってわかってんだろうな」

いやなんかすごんでるけど、そこウチの庭だからね。雑草だらけでアレだけど、他人の家だからね!庭の手入れをしていないせいか(?)、なぜか最近我が家がご近所猫の集会場となっているようで、この総長以外にも窓からよく猫を見かけます。

こちらはよく遊びにくる可愛い女の仔。ハチと呼んでます。総長には気をつけろよー。

「爪研いでおこうっと」

マイペースなハチです。

他にも黒猫が来ていたり。4-5匹見つけていますが、ハチ以外は近づいてきません。あんまり積極的に来られても、これ以上猫は増やせませんが、、。

「遊び相手が増えるのは構わんよ」

いやいや、勘弁して。

さて、オモチャコレクターのスキさん、黄色いオモチャ箱から次々に取り出します。

このオモチャ箱ももう、外側はボロボロです(犯人はネコ。ここで爪研ぎをするのでこうなりました、、)。次々にオモチャをひっぱり出すスキ。もちろんひとつも片付けられません。

「えーと、たしかこの辺にあったはず、、」

小さい頃(今もまだ生後5ヶ月ですが)は、こうやってオモチャを探す時に後ろ足が浮いていたんですが、今は背伸びくらいで済むようになりました。

「よいしょっと」

「次は何を持ってこようかなー」←誰に似たのか、ひとつに集中できないタイプ。

生後5ヶ月、甘噛みアクマの歯もだいぶ抜けました。現在は体長体高29cm、体重は3kg、ポメラニアンくらいのサイズでしょうか。自宅で犬猫の相手をしている間に、今年の夏もあっという間に終わりそうです。ノアとスキの日常をお伝えしました。次回は犬猫を連れて、廃墟バカンス(←何それ?)へ行ってきます。

 

前回の記事はこちら

吉田パンダさんが、パリの街角、犬のいる風景を撮った「いぬパリ」は「madame FIGARO.jp」で連載されています。是非ご覧ください。
報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。