こんにちは、夏の野原で満面の笑みですが、暑さには弱いデビルダブルコートの被毛を持つスキッパーキのスキです。水くれろ。

前回に引き続き室内キャンプ編。茹で卵カーに乗って来たのは18世紀の古城。

もっとも古い部分は16世紀の建築らしいです。

こんな道を通ってきました。

リノベーション前で、現在は窓が割れて植物が室内に入ってきたりしているのですが、そういうところが良いんです。

ちなみに敷地は、この画面に写っているずっと遠くの森まで全部くらい(!)。鹿、穴熊、キツネなどいろいろな動物が住んでいます。

悪魔犬スキも、今日は仲間入り。右に行ったり、、

左に行ったり。

「バテたぞ」

早いな。暑いしね。

ちょっと奥まで行こうとしたのですが、これがなかなかどうして大変です。膝丈以上ある草の中、道なき道を行かねばなりません。

スキが歩くと余裕で埋まってしまいます。

そんなわけで早くも抱っこ要員。

さて、城内もご案内します。ここは一階入り口を入ってすぐのエントランスホール。

その隣の部屋で現在はリノベーションの打ち合わせが行われたり、簡易テーブルを置いて食事をしたりするスペースになっています。

植物に飲まれていくような様が、美しい窓。

二階に上がる階段。

二階の角部屋で二面彩光になっている場所を仕事部屋と仮定して、いろいろ置いてみました。水道はありませんが電気は通っているので、その気になればパソコンも持ちこんで作業ができます。窓から雨は入ってきますが、それも風流というもの←いや、濡れるのはまずいっす。

夜バージョン。あと必要なのは、星空とウイスキーでしょうか。

そして、仮説ベッドが置いてある隣の部屋が寝室。自分でコットなども持ち込んでみました。

ソファにもベッドにもなる優れもの。フランスでもコット流行りで、ヴィンテージで程度の良いものは少なくなっている印象です。これはノルディスクのものですが、キャンプをきっかけにコットが好きになり、これとは別に70年代フランス軍デッドストックものも入手してしまいました←そちらは鉄パイプ製で重い。

「で、我のコットはどこだ?」

君は変わらず抱っコットでよろしく。

小さい頃から何かというと抱っこ移動だったので、抱かれるといつでもおとなしくなるスキさん。この8月で生後6ヶ月。体重は1.1kg(生後2ヶ月)から3.2kgとほぼ3倍に。

まだまだ大きくなるのか、このサイズで止まるのか。元気でいてくれればそれで良いので、背伸びアクマさん、これからもどうぞ宜しく。次回は見た目もだいぶスキッパーキらしくなったスキを連れて、パリへ行ってきます。

 

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