





舌なめずりをして準備万端な空さん。
さぁ、美味しくて安心な、新しいご飯の幕開けです!
その名も「Buddy FOOD」(バディ フード)
https://buddyfood.jp/
アメリカでは愛犬愛猫のことを「Buddy(バディ=相棒)」と呼ぶそうで、Buddy のために考え抜いたご飯!という意味を込めたそうです。
DC one dishが栄養設計、レシピ作成をし、AAFCO2016(総合栄養食のもとの基準)をクリアした、日々の主食として取り入れることができるご飯です。
もちろん我が家の空は、試食第一号として大切なお仕事をしてくれました。美味しかったようで眼を見開いています。笑
愛犬に微笑みかけるこちらのお二方は、Buddycare株式会社(バディケア)の原田さんと愛犬ロッティ君、長井さんと愛犬さくらちゃんです。
Buddycareはその名の通り、愛犬(相棒)をケアするための会社です。第一に健康は食から、ということでDC one dish監修のフレッシュフードを手掛けることになりました。
食事だけではなく、鹿児島大学 共同獣医学部 教授 三浦 直樹先生など獣医師とタッグを組み「犬の生活習慣を、科学的エビデンスにもとづき分析し改善することで、世の中の全ての愛犬が、1日でも長く健康に生きられる社会を実現することを目指す!」という理念のもと、愛犬のための様々な取り組みを考えているそうです。
もちろんDC one dishとしてもこの素敵な取り組みに参加していきたいと思います。
この壮大なテーマに、私も一愛犬家、そして獣医師としてワクワクが止まりません!
7月6日の記事で、鹿児島出張に行ったことをご報告しましたが、この出張はBuddy FOODを作ってくださる工場視察のための出張でした。
ドッグフード用の工場ではなく、人の食品工場です(HACCP準拠)。
使用している食材はもちろん、人の国産食材で、メインとなる肉や魚、野菜などの食材は全て鹿児島、宮崎を中心とした九州産。ここまで透明性があり、こだわっていて、安心なのであれば、正直私のご飯にしたいくらい…笑。
さて、ラインナップのご紹介です!
「Buddy FOOD 02 鶏ささみ」
鹿児島県産の鶏ささみを使用し、低脂質・高蛋白でヘルシーな栄養組成になっています。
「Buddy FOOD 03 豚モモ」
鹿児島県の豚モモ肉を使用し、高蛋白・高エネルギーで運動量の多い子におすすめです。
「Buddy FOOD 04 サバ」
鹿児島県産のごまさばを使用し、抗酸化成分であるオメガ3脂肪酸がたっぷりで、シニアの子にもおすすめです。
ちなみに「Buddy FOOD 01 黒毛和牛」は今年中に発売予定です。詳細はこれからですが、そもそも黒毛和牛を使った愛犬のご飯って、インパクト大ですよね。笑
この画像は実際に我が家のキッチンで試作したときのものです。実際のBuddy FOODも人の手を使って作られますので、見分けがつきません。笑
栄養計算され、人用のキッチンで調理したものが、そのまま冷凍されて届く。
この新しい食の形が浸透すれば、もっと愛犬の食事は安心で透明性の高いものになると思います。
これは食べてみたい!と思われた方、9月5日(日)までの期間限定でお試しスターターキットを先行発売されているそうで、以下のURLからチェックしてみてくださいね!
https://camp-fire.jp/projects/view/422790
※こちらのキャンペーンは終了しました。
Buddycareの取り組みは始まったばかり、まだまだこれからです!
相棒(愛犬)のためになにができるか、どんなことをしてあげたいか、是非皆さんのご意見やアイディアをご共有ください。
みんなで一緒に、相棒との健康で素敵な暮らしを作り上げていきましょう!